「ほっ」と。キャンペーン

意外と穴場の京都奈良の県境、実は素敵なカフェがたくさんあるんですよ。


by caferepo
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カテゴリ:京都南部カフェ( 3 )

『たなか家』

営業時間:10:30~14:00まで
定休日 :第1・第3・第5土曜日、日曜日
     但し祝日も休む場合あり。店頭のカレンダーにて掲示してます。
住所 京都府綴喜郡井手町玉ノ井20-1
TEL:非公開
食べログより。地図もあり。

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突然ですが!

かのんとってもバイクが好きであります。


21の頃パパやママに黙って免許をとって乗って以来(良い子は真似しないように!!)、
ずっと二輪に跨ってきた34歳です。
バイクですか~、いいですね~、気持ちいいでしょう?なんて言われますが、
現実そんな事は「ほんの一瞬」だけです。

ヘルメットのせいで髪はくちゃくちゃ、排気ガスを浴びるせいで
どんなにオシャレして乗ってもあっという間に真っ黒!鼻の下も真っ黒!!
走り出せば車には邪魔にされ、
停まれば足の間からエンジンの熱がもわもわ…。


あっついねん!!(怒)



そんなに大変なのになんでバイクに乗り続けるのか。
それはその「ほんの一瞬」がとんでもなくすんばらしいからです。

木津に引っ越してからというもの、バイク友達と連れ立って
ツーリングの機会はめっきり減ってしまい、
もっぱら一人さみしくふらりと出掛けるばかり。
それももちろん楽しいけど、みんなでわいわい、ツーリングが懐かしい…。


そんなかのんに!お声をかけてくださったのが
お店にご夫婦でバイクに乗って来られたお客様。




「美味しいおうどんを食べに行くんですよ、かのんさんも一緒にどうですか?」

もももちろんよろこんで~~~w


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そこで連れてって頂いたのがこちら!『たなか家』さんです。

なんでも元々は宇治田原のほうに『田中製麺所』として営業していらっしゃったのだとか。
かのんは知らなかったのですが、口コミグルメではかなりの評判、
遠く県外からもファンの方が駆けつける超人気店だったそうです。
しかし不法駐車や近隣とのトラブルにあえなく閉店。
この度場所を変えて、お店も広くしての再オープンになったのだとか。
おいでの際には少し離れてはいますが、駐車場を利用くださいね。
くれぐれも近隣のかたのご迷惑にならないよう、僭越ながらお願いいたします。

JR玉水駅からも歩けるみたいで(328m)、電車の来店もいいかもですね。

お店はR24号線を奈良から向かうと、「玉水橋」という交差点を越えてしばらく、
大きな木とお地蔵様を越えた辺りにある、T字の交差点を右折。
側道に入らず、そのまま真ん中の道を進んでください。
ちょっとした山道を「よいよい」っと進むと、右手に未舗装の『たなか家駐車場』が。
そこに車を停めたら山道を登っていって、ちょい広めのまたもT字路、
左に曲がってすぐに『たなか家』があります。




かのんが連れてってもらったときには
時折小雨のぱらつく微妙なお天気だったにもかかわらず…、すごい長蛇の列です。

お昼より前だったのに!すごい。


お店は讃岐うどんそのままのスタイル。
入ってすぐのメニュー表からオーダーして、並んで進みながらお皿を取り、
トッピングを選んで、サイドメニューをうけとり、おうどんをトレーに載せて最後にお会計。

「かけうどん」の「小」はなんと400円!特大にしても650円。
「きつねうどん」「てんぷらうどん」「あつあつぶっかけ」「釜あげ卵うどん」「冷ぶっかけ」。
おうどんの味をダイレクトに楽しみたい向きには「生うどん」なんてのも。

「あつひや」も「ひやあつ」も選択できます。
(ダシがあったかくって、おうどんが冷たいの、とその逆)
トッピングにてんぷらなんてすごく美味しいの!しょうが天もあったよv

おいなりさんとか、サイドメニューを選んでお会計。


かのんのおうどんは「冷ぶっかけ」と「まいたけのてんぷら」と「なすのてんぷら」。

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あ!例によって写真は実は食べかけです;;ほんとはもっとおうどん入ってるのよ~;;

つやつやのおうどん、一口すすれば口の中でうどんが「ぷりぷり」と踊ります!!


おおお~~~!これはまさしく讃岐うどん!!ハラショーw



店内は広々、さっき上った分木津川が見えるくらいの眺望が楽しめるテラス席です。
どうやらお店が満席で列ができてるというよりは、
ひとりひとり麺をゆがいて渡していくので時間がかかっているという感じ。
ご店主のこだわりのカタチなんですなぁ…。

これを書いている今もここのおうどん、食べたくって仕方ありません。
遠方からでもこのうどんを求めてやってくる人の気持ちがわかりますわぁ。


写真はこの日のかのんの相棒。またぜひ、ツーリング誘ってくださいねw

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2009.5.某日 かのん
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by caferepo | 2009-06-13 02:03 | 京都南部カフェ
ドッグラン&カフェあいべい
〒610-0302
住所:京都府綴喜郡井手町井手東垣内40-1
TEL&FAX:0774-82-9060

営業時間:10時~17時
定休日:第2第3水曜日と木曜日

諸注意は必ずHPをご参照ください

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このたびブログ『カフェレポ!』、ちょいと改題させていただくことにしました。
・・・といっても新しい題は『カフェレポ!+1(プラスワン)』。

ブログタイトルをみてあれ?間違えたかな??と思った人
すみません;あってますよ~;;帰らないでねっv


実はかのん、去年の6月辺りからワンコを飼いだしまして。
それまで番犬として12年も連れ添った雑種がいたのですが、
悲しい事に春に他界。
それでも「もう犬なんて飼うもんか~!」とは思い切れず、

「きっといつかあいつとおんなじ目をした犬とまた出会うはず」

と再会を信じて日々暮らしていました。


そしたらね、出会ったんですよ、「おんなじ目をした子犬」に。


真っ黒いのに、胸のところと口元がふわっと白い、
まるでツキノワグマのようなカラー。
見た目まるっきり「黒プードル」のそいつに
『kuu(クー)』という名前を付けました。
フィンランド語で「月」という意味。
ちなみに「太陽」は『aurinko(アウリンコ)』。
かのんの大好きなフィンランド雑貨のお店さんですw

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なぜ今頃登場なのかって??

えーっとね、黒い犬って難しいんですよ、写真撮るの;;


これから、かのんの行った犬OK施設のレポも入れていくつもりです。
もちろん通常のレポも続けていくつもり。
犬好きな人も、もちろんそうでない人も、
『カフェレポ!+1』としてどうそよろしくお願いいたします。


日ごろかのんがお仕事の間はずーっと小さな檻のなかで
かのんの帰りを待ってるkuu。
お休みの時くらいちょっと広いところで
力いっぱい遊んであげましょうということになって
『ドッグラン&カフェ あいべい』に行ってきました!

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場所は・・・かのんもちょっと難しいので
『あいべい』さんのHPより参照させていただきます。

奈良方面から
「国道24号線を京都方面へ向かい、
『玉水橋』(井手町役場)の次の信号(看板アリ)を左折。
このとき、側道ではなく真ん中の道を進んでください。
約900m進み、二股の交差点(看板アリ)を左折。
山に向かい、電光掲示板を見つけ、すぐの竹やぶを左折。
カーブを曲がれば到着です。」

お電話での案内もしてくださるとの事です。
かのんち(木津)からだいたい20分くらい。


kuuは久しぶりのお出かけにテンションMAX!!
・・・に反比例するかのようにお外は微妙な雲行き・・・。
これはひょっとして・・・雨ってやつ?
まあいいや!とにかくちょっとだけでも行ってみようよ!との
旦那様の優しいお言葉。よかったのう、kuu。
(これがかのん一人なら「あ、・・・中止。」となるところ)

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到着したドッグラン、すごくひろーい!!
ぽつぽつ雨の降り始める中、
構わず楽しそうなkuu・・・。もちろんだれも来ない;;
見かねて看板ワンコの「ジン君」が遊んでくれました・・・が、
どうやらお互いに興味無しのご様子;;とほほ;

高台にあるから見晴らしも最高!!雨だけど;;

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雨が本降りになってきたのでカフェに避難。
カフェスペースもとっても広々!

せっかくなのでランチを頂く事にしましたw
旦那様は「クリームスパゲッティ」かのんは「オムライス」です。
ワンコさんには「ささみロール」。
どちらも本格的においしい!!びっくり。

しかも食後の珈琲と一緒に出してくださったケーキが

でかっ!
(・・・あっ、写真がない!!行った人のお楽しみってことで;;)

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この後も雨降りのカフェにはかのん達だけ・・・。
かなりゆっくりとした時間を過ごさせていただきました。

犬を飼ってる人も、もちろんそうでない人も
これから飼いたいなって人にも
カフェはもちろん普通に利用可能。
眺めもいいし、お天気の日にはデッキでオープンカフェも楽しそう!!

ご夫婦の温かい雰囲気がそのまま伝わってくるような、
すっごくアットホームなドッグラン&カフェです。
是非また、今度は晴れた日にお邪魔してみたいと思いますw

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ドッグラン利用料金(1日)

土日祝料金
1ワンちゃん+1飼い主さん 1,000円
1ワンちゃん追加 500円
お一人様追加 200円

平日料金
1ワンちゃん+1飼い主さん 800円
1ワンちゃん追加 400円
お一人様追加 200円

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次は雨じゃないといいねぇ。
2009.2.3 かのん
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by caferepo | 2009-02-07 01:26 | 京都南部カフェ
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『和Diningハレトケ』

【所在地】京田辺市 大住虚空蔵谷 5-1
予約専用ダイヤル/0774-65-5960
※無料駐車場60台有り
【定休日】..... 毎月第3月曜日

■ Lunch
月~金 /am 11:30~14:45(LO14:00)
土日祝am 11:30~15:15(LO14:30)

■ Dinner
月~木 pm 17:30~22:00(LO21:00)
金土日祝 pm 17:30~23:00(LO22:00)



目上の方をランチにお連れするのって、なかなか大変ですよね。
お年を召していらっしゃればなおさらに。

この日曜、なんと旦那さんのお母さんの仲人さん御夫婦が
東京からいらしてくださいました。
その時に連れて頂いたのが、
松井山手通りにある『ハレトケ』です。

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お店は京都南部。「新田辺」駅を北に行き過ぎ、道なりに。
見晴らしのいい田畑の広がるところで90度カーブ。
またそのまままっすぐに行くと
セブンイレブンのある交差点があるので、これも直進。
そのまま道なりで「松井山手通り」に入ります。

最近本当ににぎやかなあの通り。
かわいいカフェ、ケーキ屋さんや雑貨屋さん、
ギャラリーなんかがもう通り過ぎるだけでたくさん見つかります!
ぜひ行ってみたいカフェ、『a table!(ア・ターブル)』さんも
この通りですよ!

お店は通りからちょっと外れたところにあります…が、
目印がない…;;すみません、地図チェックしてください;

お店の敷地は大きくて駐車場も広いので安心。
緑の綺麗な洒落た和風の玄関。一歩入ると本当に和空間!!
モダンジャポニズムといえるような非日常が広がっています。
「料亭」のようにシャチホコばってなく、気軽なのに上質。
それぞれのスペースは個室、
お席は掘りこたつ風になっているのでお膝の痛い方でも
安心してくつろげます。
これはなかなか今まで行ったところではなかった感じですね~。

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ランチは「聖(ハレ)ランチ」¥3500(一日15食限定)、
「間(ハザマ)ランチ」¥2800、「俗(ケ)ランチ」¥2000。
この他にシェフのお任せランチ¥5000。
ランチの名前にはそんなに深い意味はなく、
ただグレードとか品数が違うだけです。
要予約ではありませんが、人気店なので予約が無難かな?

この日頂いたのは「ハレ」ランチ。
先付けに梅そうめん、
てんぷらは野菜と白身ぷりぷりのお魚「こち」を
モンゴルの岩塩で。
メインのお料理は
まるで碁盤のように四角いマスがいくつも並んだお皿に、
それぞれ趣向を凝らした小品が12種も盛り付けたもの!
(HPで見たものとはちょっとちがうかも?)

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見た目にもすっごくステキ!!
お料理はどちらかというとお魚とお野菜が中心です。
どれをとってもホントに美味しくって上品で、
つかの間「セレブ気分」なかのん!

ご飯に、お漬物に、赤だし、フルーツに最後はコーヒーが出ます。
「これは何かなぁ?」なんて会話も弾むし、
うまい事できてますよ!!

お腹も、目も、気分もすっかり満足して帰れるお店です。

ただちょっと難なのは店内に
鏡面やガラスが多く使われるために、
おトイレに行くと必ず迷っちゃう事。
店員さんがお皿を置くときに必ず音を立てること。
最後のコーヒーが「紅茶」にはならないこと
(ジュースは可能みたい)。
玄関の石の階段が結構急な事
(しかも打ち水がしてあるからちょっと滑りそうになる)。
多分どこをとっても上質なお店って、
かえってこういうことが目立っちゃうんでしょうねぇ…。
目上の方をお連れしたというシチュエーションもあると思います。

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お店の名前の由来は民俗学用語、「ハレ」と「ケ」です。
「ハレの日」、「ハレ着」の「ハレ」、
つまり日常ではなく「特別」であること。
「ケ」は「忌」、「穢」とも書き…あんまり書くと
お店とは関係がなくなってくるのでこの辺で;
要するに「よくないこと」の意味でよく使われます。
お店の解説によると「ハレ=聖」、「ケ=俗」だとか。

接待にも良さそうな夜の「割烹コース」も美味しそうでしたよ~w
(¥8000、¥6000、¥3000の設定。もちろん単品もあり。)
お酒も「和」を謳うだけあって
日本酒と焼酎のラインナップはさすが。
「久保田」が飲めるっていいなぁ~w

本当にいろんなシチュエーションで
「つかえる」お店『ハレトケ』、ぜひ行ってみてくださいw


2007.7.17 かのん

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by caferepo | 2007-07-17 15:53 | 京都南部カフェ