意外と穴場の京都奈良の県境、実は素敵なカフェがたくさんあるんですよ。


by caferepo
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<   2007年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

えー、すみません、またも地元(大和高田)ネタでございます。
しかもカフェでもないよ…;;

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おいしい「焼肉」って食べた事がありますか?

そらもうぶあつーい牛肉、サシなんか入りまくっちゃって、
口に入れただけで溶ける!wみたいなね。
お箸で切れるー!とかね。
確かにそれは高くてうまい肉に違いない。
でもそれはアブラ!脂肪なんですよ奥様!!

今回ご紹介したいのは韓国焼肉のお店、
『焼肉・ホルモン味一』。
あ、「韓国風」じゃないです、「韓国焼肉」。
韓国人のお母さんが息子さんと娘さんと
3人でやってるお店なんです。

地元民のみぞ知る、昔ながらの雰囲気漂う小さなお店です。
ですがその味は他のどこにも無いし、
例えよそで「美味い焼肉」を食べたとしても、
必ずまたここに来たくなる。
まさに「唯一無二」の焼肉です。

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その秘密は韓国焼肉の命、独特の「タレ」。
ゴマの香ばしさ、唐辛子の辛さと、
フルーツの甘味をすごく感じます。
お肉は基本的に別のタレで揉んであるのですが、
これが合わさってまさに絶品のお味なのです。


お肉をじゅうじゅう焼きながら、ビールをごくり。
流れるバックミュージックはナイター中継。
おじさん、おばさんのにぎやかな笑い声。
あー、なんかいいよね~、これ。
初めての方でも平気!
気さくなお母さんが話し掛けて下さいます。

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2人半ぶんのお肉を盛った「肉盛り並」は1800円。
上質かつ3人半分のお肉を盛った「肉盛り上」は3200円。
お肉はもちろんこだわりの国産。
脂肪少なめの赤身のお肉がメイン。
ですがこれが信じられないほどや~らかいの!!
口に入れると、うま~い肉汁がしっかり感じられます。

生食も充実。
ユッケ(すっごくたっぷり入ってる!)、生レバは言うに及ばず、
生センマイを是非食べてもらいたいです!
ちょいと見た目は…ですが、
これもまた甘味と辛味が絶妙の専用のタレがあって、
コリコリした歯ざわりだけでなく柔らかくて、
センマイの本来もつ旨みが噛むほどに広がります。

ホルモンが充実しているからホルモン好きにもおすすめの店です。
マメとか普通あんまり置いてないお肉もありますよ。

キムチとかナムルも全部自家製。
もちろんこの他の韓国メニューもあり。
ビビンバ、冷麺、豚足、テールスープも本格派で超お勧めです!!

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お店は高田を走る国道24号線を五條御所方面へ(西向きに)。
「今里」の交差点(国道165号線)を右折(北へ)。
一つ目の信号を超えて、JRの線路を渡って、
次の信号を左折(西へ)。
少し行くと右手に『焼肉・ホルモン味一』の看板が見えます。
目の前に見える線路を渡ると行き過ぎなので気をつけて!
24号線を曲がってから5分も走らない距離です。
最寄駅はJR高田駅。歩いて5分くらいです。

お店の前には6台までなら駐車可能。

女性なら4000円、男性なら5000円で
大満足といったところでしょうか。
(ビール飲むともうちょっといくかな?)

かのんちは引っ越して遠くなっちゃったのと、
経済事情から年に数回しか行けませんが、
お値段分の価値は本当にある美味い焼肉屋です。
このために遠方から足を運ぶ価値は十分にあると思いますよ!


『焼肉・ホルモン味一』

所在地 〒635-0014
奈良県大和高田市三和町7-17
TEL 0745-53-5960
FAX 0745-53-7816
営業時間 16:00~22:30
定休日 火曜日

「ブログを見てきました」って言ってみて下さい。
ステキなことがあるかもよ…?www
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by caferepo | 2007-07-30 22:17 | 奈良南部カフェ

Oh my sweet home!! 

『人生で一番大きな買い物は家です。』なんてCM流れてますよね~。
ご多分に漏れずかのんちも
「そろそろ家買うか」みたいな空気が流れだしました。

これがなかなか難しいんですよね~!
不動産屋さんに行って、「あ、じゃあこれください」
なんていう事にならないのが常識。

ローンの話もあるし、何処に住むかもあるし。
いきなり隣にマンションとか建っちゃうようなところってやっぱイヤでしょ?
近くを川が流れてて湿気がたまっちゃうようなところってイヤでしょ?

お互い車&バイク好きなのはどうしても譲れない。
となると、「駅が近くなくっても敷地が広くて車2台」が必須条件。

最近はインターネットのおかげで物件検索がかなり楽チンですねー。
ご飯が終わって、まったりと物件探しが最近の日課です。
そうするとねー、出てくるわ出てくるわ「おもしろ物件」が。(おいおい;)

「何でこの家3角形!?」とか
「リビング42畳って…;(田舎の別荘物件)」とか
「でた!畑付き!!」、
「この家『ハナレ』があるよ~」。

お、これいいじゃん、っていう物件であっても

「ん?…これまだ人住んでるやん…;;」

お家売るのって住んでてもいいんですね…。
そんななかで一件、気になるお家を見つけたんです。

急行の止まる駅から歩いてもそう遠くなくって、かなり広い。
新しくはないものの、写真を見れば「豪邸!」の部類。
なのに安い。
そんなにべらぼうに安い!ってほどでもないんだけど、
この広さでこのお値段だったら即買いでしょう!くらいの安さ。

間取りがおかしいわけでもないし…、
川が近いわけでも、お墓が近いわけでもない。
住宅街の角の一等地?と呼べる場所。
なんでこんな家が…?ひょっとして神様がくださったチャンスかも??
なんてドキドキしながら「資料請求」のボタンをぽちっとな。

程なくして不動産屋さんから
「御問合せの物件です」と短いメールにデータが添付されて送られて来ました。
それを開くと。

やっぱりどう見たって問題のある物件には思えず。

「じゃあ時間のあるときに実際見に行ってみる?」なんて話しながら、
データの隅っこのほうをふと見ると。




…「心理的瑕疵(かし)有り」…。




瑕疵とは、本来備わっているべき機能が欠如または機能していないこと。
不動産用語ではシロアリなど、わざわざ調べないと
一見しただけでは分からない欠陥があること、の意味です。

「心理的」とは…?

不動産に詳しい友達に聞くと、そういった物件では
かなりの確立で「家人が普通でない亡くなり方をしている」のだそうです。

ううっ、もういいです、ありがとう;;
やっぱりあるんだなぁ~、そういう物件…;;
(そうと決まったわけではありませんが)

帰ってから旦那様に
「今日職場で聞いてきたんだけどさ、そうらしいよ。」って話すと、
「そういえば俺昨日夢見ちゃってさー、」だって。
なんでも新しい家に住んでる夢。
ふと窓のほうを見ると「白い人」が窓の向こうに立ってこっちを見ている。
なぜか「また来たなー。」と普通にテレビを見ていると、
今度は真横に気配。え、と横を向くと



すぐ近くに「白い人」のアップが…!



「ぎゃー!!!」


これまたなぜか友人に頼んで除霊してもらう…という夢を見たそうです。
いやー、くわばらくわばら。正夢になってたかも知れんよね!!
皆さんもお家購入の際には気をつけて。
それにしても旦那様が夢見たのって、
かのんがそれについていろいろ調べる前だよね…。これはやっぱり…?
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by caferepo | 2007-07-27 11:34 | 日々の泡
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お待たせしましたっ!

最近なかなかパソコンの前に座る時間がとれなくて、
間が開いてしまいました~。
久々アップは木津のケーキ屋さん『田むら』です!!

お店は国道24号線、「木津」の交差点を(JR木津駅とは逆方向に)
曲がって木津の市役所通り。
川を越えた辺りの左手に、何軒かお店がかたまった、
一番手前のお店です。

一見小料理屋のような店名、和菓子屋のようなのれん。
木津に引っ越して三年、一度もケーキ屋さんとは
気が付きませんでした…;;
友達が教えてくれなかったらきっと
ずっと気が付かないままだと思う…。
ありがとね、うちもちゃん。

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お店ができたのは2年半前くらいだそうです。

なんでも『しゅろの木』におられた方が
ケーキを焼いてるのだとか…。
(しゅろの木、かのんは行ったことないです。
おいしいと噂は聞くのですが。)

こんにちはーと入ると、看板に似た印象のシンプルな店内。
今まで周辺にあるような「女性が喜びそうな」店内を
見慣れていたせいで余計にそう思うのかも。
それでも『紅茶工房レジーナ』の紅茶
(『AIDA』や『シャ・ノワール』でも飲めるそうです)が
置いてあったり、発酵バターを使ったオリジナルの焼き菓子が
詰め合わせ可能だったり、随所にこだわりが見られます。
待ってる間に小さなカップで
紅茶がいただけるサービスもありますよw

ショーケースのケーキはだいたい300円台。
かのんは旦那様の実家のお土産に
フルーツロールケーキ900円を購入!
この他に(このときには無かったのですが)
卯の花のロールケーキ、黒豆を使ったケーキもあるそうです。

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おりしもこの日は旦那様のお父さんの「還暦祝い」!
あんまり甘いものはお好きでないお父さんと、
ケーキの大好きなお母さんの間を取って
「ロールケーキ」をチョイスしたんですv

その日の晩、みんなで一口食べて「びっくり」!
卵の香りとそのしっとり感に!!
テーマが「からだ想ひ」だけあって甘さも控えめなのに、
しっかり美味い!
ケーキに入った果物(このときは桃とイチゴ)もまた
ホントにジューシーなんです!
これは今までに味わった事が無い感じ。

実はこの日のお昼にお友達のお家で『シェフナカギリ』の
しかも同じくロールケーキを頂いたばかり。
何かを比べるのはかのんあまり好きではないんですが、
コレはまったく別の美味しさ!後は好みかなぁ…。

旦那様のお父さんにもすっかり気に入って頂いた
『田むら』のケーキ、ぜひ一度食べてみてください~w

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『洋菓子処 田むら』
〒619-0214
京都府相楽郡木津町木津神田6-89
HPは無い模様。yahooグルメより。
水曜日が定休日です。
TEL:0774-72-0071
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by caferepo | 2007-07-25 14:34 | 木津カフェ
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『和Diningハレトケ』

【所在地】京田辺市 大住虚空蔵谷 5-1
予約専用ダイヤル/0774-65-5960
※無料駐車場60台有り
【定休日】..... 毎月第3月曜日

■ Lunch
月~金 /am 11:30~14:45(LO14:00)
土日祝am 11:30~15:15(LO14:30)

■ Dinner
月~木 pm 17:30~22:00(LO21:00)
金土日祝 pm 17:30~23:00(LO22:00)



目上の方をランチにお連れするのって、なかなか大変ですよね。
お年を召していらっしゃればなおさらに。

この日曜、なんと旦那さんのお母さんの仲人さん御夫婦が
東京からいらしてくださいました。
その時に連れて頂いたのが、
松井山手通りにある『ハレトケ』です。

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お店は京都南部。「新田辺」駅を北に行き過ぎ、道なりに。
見晴らしのいい田畑の広がるところで90度カーブ。
またそのまままっすぐに行くと
セブンイレブンのある交差点があるので、これも直進。
そのまま道なりで「松井山手通り」に入ります。

最近本当ににぎやかなあの通り。
かわいいカフェ、ケーキ屋さんや雑貨屋さん、
ギャラリーなんかがもう通り過ぎるだけでたくさん見つかります!
ぜひ行ってみたいカフェ、『a table!(ア・ターブル)』さんも
この通りですよ!

お店は通りからちょっと外れたところにあります…が、
目印がない…;;すみません、地図チェックしてください;

お店の敷地は大きくて駐車場も広いので安心。
緑の綺麗な洒落た和風の玄関。一歩入ると本当に和空間!!
モダンジャポニズムといえるような非日常が広がっています。
「料亭」のようにシャチホコばってなく、気軽なのに上質。
それぞれのスペースは個室、
お席は掘りこたつ風になっているのでお膝の痛い方でも
安心してくつろげます。
これはなかなか今まで行ったところではなかった感じですね~。

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ランチは「聖(ハレ)ランチ」¥3500(一日15食限定)、
「間(ハザマ)ランチ」¥2800、「俗(ケ)ランチ」¥2000。
この他にシェフのお任せランチ¥5000。
ランチの名前にはそんなに深い意味はなく、
ただグレードとか品数が違うだけです。
要予約ではありませんが、人気店なので予約が無難かな?

この日頂いたのは「ハレ」ランチ。
先付けに梅そうめん、
てんぷらは野菜と白身ぷりぷりのお魚「こち」を
モンゴルの岩塩で。
メインのお料理は
まるで碁盤のように四角いマスがいくつも並んだお皿に、
それぞれ趣向を凝らした小品が12種も盛り付けたもの!
(HPで見たものとはちょっとちがうかも?)

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見た目にもすっごくステキ!!
お料理はどちらかというとお魚とお野菜が中心です。
どれをとってもホントに美味しくって上品で、
つかの間「セレブ気分」なかのん!

ご飯に、お漬物に、赤だし、フルーツに最後はコーヒーが出ます。
「これは何かなぁ?」なんて会話も弾むし、
うまい事できてますよ!!

お腹も、目も、気分もすっかり満足して帰れるお店です。

ただちょっと難なのは店内に
鏡面やガラスが多く使われるために、
おトイレに行くと必ず迷っちゃう事。
店員さんがお皿を置くときに必ず音を立てること。
最後のコーヒーが「紅茶」にはならないこと
(ジュースは可能みたい)。
玄関の石の階段が結構急な事
(しかも打ち水がしてあるからちょっと滑りそうになる)。
多分どこをとっても上質なお店って、
かえってこういうことが目立っちゃうんでしょうねぇ…。
目上の方をお連れしたというシチュエーションもあると思います。

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お店の名前の由来は民俗学用語、「ハレ」と「ケ」です。
「ハレの日」、「ハレ着」の「ハレ」、
つまり日常ではなく「特別」であること。
「ケ」は「忌」、「穢」とも書き…あんまり書くと
お店とは関係がなくなってくるのでこの辺で;
要するに「よくないこと」の意味でよく使われます。
お店の解説によると「ハレ=聖」、「ケ=俗」だとか。

接待にも良さそうな夜の「割烹コース」も美味しそうでしたよ~w
(¥8000、¥6000、¥3000の設定。もちろん単品もあり。)
お酒も「和」を謳うだけあって
日本酒と焼酎のラインナップはさすが。
「久保田」が飲めるっていいなぁ~w

本当にいろんなシチュエーションで
「つかえる」お店『ハレトケ』、ぜひ行ってみてくださいw


2007.7.17 かのん

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by caferepo | 2007-07-17 15:53 | 京都南部カフェ
残念ながら~6/24で終わってしまった
『カナカナ』の「ブラジル祭り」!
(いやホントにそんな名前だった…?)

週末には予定があったかのん、お仕事終わってしばし考える…。

20:00まで営業って書いてあったよね。
定休日は月曜って書いてあったよね。(この日は木曜)

…行ける。

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帰り道をそれて「近鉄奈良駅」まで。
商店街を早足で抜けながら万が一の時のためにお店にお電話!

「す、すみません、今日お店やってますよね?」

「え?やってますよ?」

「あの、はっ、8時までやってますよね?
早仕舞いなんてないですよねっ!?」

「??だいじょうぶですよ?」

「いっ、いまからっ、うかがいますっ」

「あっ、お待ちしてます~w」


ぜえはぁ。

街灯がふんわり灯って、夕闇に沈みかけるならまち、初夏のこの風情。
日の沈むころ、街の独特の「香り」が強くなるような気がします。
「町並みの観光地化」が嘆かれる「ならまち」周辺ですが、
町が根っこにもつこの濃厚な香りがなくならない限りは、
街は死なないという気がします。
もちろん問題はそれだけではない訳ですけどね。

HPからプリントアウトした(ちょっと心細い)地図を頼りに、
明かりのついた『カナカナ』を見つけたときには、
砂漠にオアシスを見る思いでしたよ…。

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残念ながら2階の雑貨『roro』さんはもう店じまいでしたが、
なんとかラストオーダーに間に合う事が出来ました。

この日は「レポしよう」っていう気分ではなく、
「カナカナのブラジル祭りに行きたい!」一心で
のこのこやってきたので、
実はこれは「レポ」ではありません。
ん~、雑記みたいなもの?

町谷を改装した店内は意外に広め。
隅っこの「お一人様席」に座って、
「ブラジル祭り限定メニュー」、
「アサイーのスムージー」(¥600)と
「ブラジルご飯」(¥800
どうしよう…名前忘れちゃった!)をオーダー。

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やっちゃったなかのん!まぁいいや、今日は自分にご褒美だ。
どちらもすっごく不思議な味!
「ブラジルご飯」はまるで「辛くないタイカレー」?
パプリカや甘めのお野菜を
アサリのきいたブイヤベースで煮込んで、
カレーのようにかけたもの。
アサイーはダークチェリーのスムージーみたい。

お聞きすると
「お砂糖を加えてるので甘いですが、
そのものはさっぱり甘くなくって、まるでお芋のようなんですよ」
とのこと。
だけどビタミンのとっても豊富なスーパーフルーツなんだそうです。


雑誌を読んだり、お水を入れてくれたお店の人とおしゃべりしたり、
かのんは結構「お一人様」平気なほうです。
あ、もちろん友達と一緒が一番楽しいけど。
なんだかお一人様ってね、
お母さんが夕ご飯の支度をしてる間に
ごろごろテレビ見てるような、そんな気分になりませんか…?

見ると閉店間際でも駆け込みのお客さんがたくさんおられる、
結構にぎやかな店内です。
みなさん「カナカナご飯」を食べたり、
「エビカレー」を食べたり。

今度来たときには必ずや!「エビカレー」を食したいと思います。

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ごちそう様、とお店を後にすると不思議な色の空!
格子の町並みに、浮かぶ月。
夜はまた、街はまったく違う顔。

早く帰りたいような、いつまでも遊んでいたいような。

前者を選択して家路を急ぐ主婦。

「カナカナ」、今度はゆっくりとレポしに来たいな!


『カナカナ』

奈良市公納堂町13番地 
T/F 0742.22.3214 
11:00~20:00 
月曜定休(月曜が祝日の場合、翌火曜休み)
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by caferepo | 2007-07-13 16:03 | ならまちカフェ
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朝から何も食べずに一大イベントをこなしたこの日、
応援に駆けつけてくれたなーさんと、
「もーあかん!食わねば死ぬ!!」って訳で
二人で「プチ打ち上げ」に。

ついでに(ウソウソ;)今日ご用で来れなかったかずさん、
ぴろぴろくんと合流して『HAMP』に行ってきました。

お店は「郡山警察」の向かいにあります。
車だったら24号線「フジエダ珈琲」がある交差点を
西に曲がってまっすぐ、「ファミリーマート」がある交差点を右折。
程なく『HAMP』の看板と
かわいいログハウス風のお店が見えると思います。

ここは「オムライス」が有名なお店。
実はかのん、かれこれ約10年前?に
友達とここに食べに来た事があるのです。
多分オープンしたばかりの時に。
あの頃となんか変わってるかなぁ…?

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木の扉をギッと開けると、テラス席があったりして、
開放感のある明るい店内です。
お店はウッドの壁に「帆布」の墨文字が翻っていたり、
「かわいい」というよりすっきりとした感じ。
緑に囲まれてて、ちょっと『くるみの木』と雰囲気は似てるかも。

かのんは「なすのラザニア風」(すみません;名前忘れた;;)、
なーさんは看板メニュー
「デミグラスソースのオムライス」を注文。
う~ん、昔に比べてメニューが減ってる…のかな?
もっとオムライスは種類があった気がするんですが。

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その代わり(?)ケーキやパフェ、和風デザートなど
スイーツが充実!!ドリンクも増えてた気がします。
かずさん、ぴろぴろくん、ひびきちゃんは
手作りケーキとフルーツジュース
(あれってシェイクかスムージーだった?)!
これももちろん美味しそうでしたw

お店の人は多分二人、「ぼちぼちやってます」との看板どおり
少し待ち時間がありますが、
たくさん本や雑誌があるのでそんなに長くは感じません。

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「大変お待たせしました~!」と持って来て下さったオムライス、
とろりとかかったデミグラスソースの美味しそうなことったら!
早速ぱくり。(これこれ!なーさんのでしょ!)
うはーwこれは待ってでも食べる価値あり!
(ひとくちしか食べてないけど。)
かのんの「ラザニア風~」もおいしかったです。
これにパンとサラダが付いて850円は安いと思う…。
男の人にはちょっと少ないかな?

ふと振り向くとたくさんの家族連れのお客さん。
子供もお父さんもみんな美味しそう!(な、顔。)
決してファミレス的ではないんだけど、
子供から大人まで、デートで来るのも、
友達同士でスイーツを食べに来るのもOKな
『HAMP(ハンプ)』、是非来てみてください。

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ランチ的なセットが五時半まで食べられるのも嬉しいですね。

お店の名前に「3rd」って付いてるのはなんでだったのかぁ…?
ちょいちょいと長くお休みされる事があるようです。
行く時にはお問合せが無難かもですね。

『HAMP(ハンプ)3rd』

大和郡山市 本庄町298-1
0743-57-8821
9:30~21:30
休み 火曜

びっくりするぐらいお店の情報がない!!
これはお店の看板とは別にロゴになってる
家谷植景研究所さんのHP。
HAMPさんの施工はこちらのものです。
こちらを拠点にもされてるのかな? 
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by caferepo | 2007-07-11 17:35 | 奈良北部カフェ
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ゆ~っくりゆ~っくり『はちみつ』さんでお昼を頂いたので、
お店を出て今度は「ならまち」まで歩いてお茶しましょうと。

行き先は偶然にも全員が行った事のなかった『よつばカフェ』に!
ここもかのんの「くちナビ」
(あれを曲がってー、これを目印に~、
みたいなのを出来るだけ書いてるんですが。)
はお役に立ちません~;
なんせまるで「猫道」みたいな道を、曲がって曲がって…、
あれ?ここ?って感じで着いちゃったので。

奈良で「町屋風」と呼ばれるお店は
「見世屋」のつくりを改装したお店が多いのですが、
ここはちょっと変わってる・・・?
生垣に門があって、玄関までにちょっとした中庭があります。
ただびっくりなのは玄関が小さすぎて、
靴が収容しきれないところ。
玄関の引き戸の、その前に「靴箱」がある不思議なつくり。
雨の日は濡れちゃいますので、ビニール持参で行きましょう。
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やんわりとした光が格子越しに差し込む、
畳敷きの店内です。
4人がけのお座敷席がふたつと、
カウンターのようなお席が5人掛け?ぐらいの
とっても小さなお店。

振り子時計カチカチ、扇風機がふわふわと
店内の空気をかき混ぜます。
置いてあるぬいぐるみや雑貨はちょいレトロの昭和なイメージ。
雑誌に載ってるのを見ても
「まるでおばあちゃん家に遊びに来たような」って
書いてありましたが…、
かのんちは奈良でも片田舎のほうだったので、
まんま店内の景色は自分の幼いころみたい。
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行った時には「カルピス祭り」っていうのが開催されてました!
毎年夏に開かれるそうで、
お祭りといってもカルピスを中心にした
ドリンクやメニューがあったり、
ミュージックや雑貨などが集められたりするような
「小さなちいさなお祭り」なんですけどね。
水玉模様のアイテム(服)を身に付けていると
小さなプレゼントがあるそうですよ!
(この日雪ころちゃんは「水玉」だったのに何もなかったなぁ…。)
今年は7月16日までです。

小さいころ送られてくる
「お歳暮のカルピス」が楽しみだったよねぇ。
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珈琲、紅茶400円から。
ケーキと組み合わせると50円オフです。
「本日のケーキ」(450円~)はこの日
「生マンゴーとドライマンゴーのタルト」。
「カルピスチーズケーキ(?)」と一緒に頼んで
二人で半分個づつ。

かのんは「カルピス紅茶」をオーダー。
なーさんと雪ころちゃんの「アイス珈琲」は、
氷まで珈琲で出来てて、薄まらない嬉しい心遣い!
カルピス紅茶は…。
ううんwカルピス!
後味がふんわり紅茶?の不思議味。
この他にも「+カルピス」メニューはいくつかありましたよ!
行ったら是非トライしてみてください。
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いっぱいおしゃべりして、帰るころには日は傾いて。
皆それぞれに御用があって早いうちに解散となりましたが、
こんな日もまたいいですね。


ここでのなーさん語録、「鼻血…ドゥ~ン!!(ジェスチャー付き)」。
(実際は「Blood ドゥーン!」外国人に
「ワタシハ鼻血ガ出やすい」と説明しようとして。)


……爆笑。


『よつばカフェ』
*営業時間/12:00~20:00
*お休み/火曜・水曜定休
*住所/奈良市紀寺町954
*電話/0742-26-8834

地図はHP上にあり。
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by caferepo | 2007-07-07 10:08 | ならまちカフェ
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最近熱い南部のレポですw
とはいえ再訪なんですが…。
書き込みにしようと文章を作っていたのですが、
どうも長くなりすぎてしまったので
新トピックに。えへへ;

『森のおくりもの』にて念願のケーキを購入しました!
以前の記事はこちら


前回はお財布が寂しかったので
シュークリームしか購入できなかったのですが、
(それも寂しいなあオイ)これが大当たり!!

お友達のチャッピーちゃん超おすすめのお店です。
他のケーキも是非食べてみて!とのことでしたが、
いかんせん高田は遠い…。
この日は予定があって高田に行ったので、
じゃあ行ってみましょうってことで。

「マンゴーショートケーキ」と「イチゴ大福ロール」を購入。
立て続けにお客様が入って来られたので
お店の方とは残念ながらお話できませんでしたが…。
『おくりもの』さ~ん、ブログに載させて頂きましたよ~!

食べたのはたっぷり一時間車で揺られて帰ってから。
どうかなあ、と思いながらひとくち。


…めっさ美味しい~~~!!


マンゴーショートはホントに果肉の味が濃いです!
よくうえに乗ってるソースだけが
マンゴーっていうのはあるんですが、
これは食べ終わるまでずっとマンゴー!
サンドしてあるクリームにもマンゴー入ってるんじゃないかなあ。
生クリームとのバランスが絶妙なんです。

イチゴ大福ロールはロール生地の真ん中に
生クリームとアンコ、イチゴ、お餅の入った一品。
イチゴの時期は過ぎているにも関わらず、美味!

かのんの好きなケーキ屋さんは「シェフナカギリ」なんですが、
ここも間違いなく大好きです。
前回の記事では書きそびれましたが、
アレルギーに対する相談をしたうえで
ケーキを作ってもらうこともできるのだそうです。
デコレーションはたくさんの種類が壁一面埋め尽くすほど。

どのケーキも一つひとつ大変なこだわりがあるようです。
こないだチャッピーちゃんの家でご馳走になった
「レモンケーキ」。
レモンのパウンドケーキなんですが、
生のレモンしか使っていないのだとか。
いや本当に美味しい。

お店は近鉄大阪線、「大和高田駅」。
ロータリーを正面に見ると
右手に伸びている商店街に入ってください。
すぐに突き当たりT字を左に向けば、
オレンジ色の看板が見えると思います。
車の方は駅前のコインパーキングが30分無料です。

美味しいケーキというと
なんとなく高級住宅街に情報が集まりがちですが、
こんな下町にきらりと光る宝石のようなケーキ屋さん。
どうぞ行ってみてくださいw

『ケーキ工房 森のおくりもの』
「ぱどなび」より。

交通 : 近鉄大和高田駅下車徒歩1分
住所 : 大和高田市北本町12-5
TEL : 0745-23-1100
営業時間 : 10:00~20:00
定休日 : 水曜日
「morinoko通信」もチェックチェックw
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by caferepo | 2007-07-07 10:02 | 奈良南部カフェ
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最近「きたまち」続きですね~。
ええ、南部支部がかなり熱く活躍してますので、
その向こうを張って。(そんな訳ではないけど;)

偶然にも最近はこちらにお誘いいただくのが多いんです。
徐々に熱くなってきてますよ!「きたまち」!!
とはいえ相変わらずのの~んびりした町並み。
まあ奈良はどこもこんな感じなんですが。

チャッピーちゃん、なーさんのランチ召集に集まったのは
かのんと雪ころちゃん。
6月も最後の土曜日、湿度の高い晴れ曇りの下、
のんびりと歩いて本日のランチ、
『雑穀と菜食のお店 はちみつ』まで。

えーっと、お店の位置ですが…ちょっと今回は
かのんの「くちナビ」あやふやです。
奈良女子大の前を通り過ぎ、突き当たりのT字路を右へ。
左手に伸びる路地を注意深く見ながら歩いてください。
少し入ったところに『はちみつ』の看板が…見えるかな??
お店は周りの町並みにかなり馴染んでいるので、
迷ったらお電話をしたほうがいいかもです。

ランチは1500円の1種のみ。前日までに予約が必要です。

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町屋のつくりではおなじみのガラスの引き戸を
「カラカラっ」と開けると、やっぱり土間に畳の間。
6人掛け、4人がけのテーブルの他に
お1人様用のテーブルが二つほど。
ちょっとしたスペースに作家さんの「漆器」や「陶器」が
並んでいます。ん~、落ち着くなぁ~。

「お待たせしました~」と持って来て下さったお膳、
たくさんの小さなかわいい食器にお野菜のお料理がズラリ。
(小鉢)シソの香りの白和えと射込みにんじん
(平皿)蓮たまねぎの蜂蜜梅ソースがけは
あま~いたまねぎを蓮の花に見立てたもの
(付け合せてあるのはホントの蓮の実。着色もウコンなど)。
(主菜)もちキビ、ヒエ、グルテンのキャベツ包み
香り野菜添えカレー風味、
(汁物)海藻の冷たいスープ、
お漬物として「えごまみそ」。

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最初に出てくるお膳だけかしら~?と思ってたら、
後ほどお父様が山の中で手作りされているという
ベーコン&ハムが!

(長皿)自家製ベーコンとハムの盛り合わせ、
にんじんの梅寒天寄せ、
お豆の水無月焼(黒豆のグルテン素揚げ?)と
鹿の子揚げ梅肉添え(山芋をたこ焼きのように丸く焼いたもの)。

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食後にはお抹茶か珈琲、
デザートには玄米ホップクリームのキャラメルナッツアイス!
これが一瞬アイスに見えなくて、ナッツの焼き菓子みたいでした。
み~んなが「抹茶」オーダーだったので、
へそ曲がりのかのんは珈琲をオーダー。
これもおいしかったですよw

普段かのんはスピードが勝負!の仕事なので、
お昼ともなるとごはんは掻きこみ、
おかずは咀嚼しないという最悪に近い食事習慣。
ですが今日のこのご飯、
「ゆっくり噛んで、味わって」食べることが出来ました。
意識したわけではなく、自然に。
これも素材の力、ってやつかなぁ。

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おいしいおいしいと食べるかのん達の傍では
ちょいレトロな扇風機が回ってます。
これだけで十分涼しいのがいいねぇ。

今海外では「日本の昔の電化製品」が
高値で取引されてるそうです。
なんでも「つくりが単純で壊れない、長寿命。」が
人気の要素なんだとか。
たしかに…うちの「家具調テレビ」も
「馬鹿でかい縦置きの木目調クーラー」もよくもったもんなぁ…。

夜ご飯は2000円のコースのみ。これも要予約。
お昼のコースを基本にちょっとだけベーコン、ハムを多めに。
デザートは2品だそうです。

HPも是非ご覧になってください。
行く前にご覧になったらよりいっそう美味しくご飯が頂けますよ。


本日のなーさん語録
「『ザ☆ナショナル』ってかんじのやつね~!」


…「ザ☆(しかも星)」って…久々聞いたわなーさん…。

さすがは昭和の女…。(いや皆そうだけども)

『雑穀菜食のお店 はちみつ』

奈良市西笹鉾町2番地
0742-24-2178

ランチ:12:00~18:00
ディナー:18:00~20:30

夕ごはんは当日15時までに予約が必要です。
ランチも予約必要
月・火・第3日曜日定休日
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by caferepo | 2007-07-04 01:32 | 奈良北部カフェ
ほぼ一ヶ月ぶりに旦那様とお休みの日を合わせた先週月曜日、
お昼に大好きな『オステリア・バッヴォ』に行ってきました!!

何年にも渡って行き倒してる、
いうなれば「おなじみさん」の『バッヴォ』ですが、
行くたびに新しい食材や新しい味があって
いつになってもホントに食べ飽きることがありません。

すげーなぁ。

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ここのトマトソース、かのんの中では「イチバン」です。
なんとも間の悪いことにかのん、
口の中に口内炎がふたつも出来ちゃったんですよ!
喋っても痛い。食べたらもっと痛い。
甘くても、辛くても、酸っぱくてもしみまくる。
特にトマトが!かのんの大好きなトマトが!!
『バッヴォ』に来て「トマトソース」が味わえないなんて!!(号泣)


「パスタはトマトソースでよろしいですか?」

………よろじぐないでず。

雨が降っても槍が降っても「トマトソースでw」のかのんに
店員さん驚愕。

いや…口内炎がね…。でも食べたい~!!

「どうせなんでもしみるんやったら、
美味しいもん食べてしみた方が納得じゃない?」

…だよね。

さすがかのん旦那!よくわかっていらっしゃる!!
じゃあトマトで!!

とはいえもう前菜のラタトゥーユですでに涙目なんですけど…。
フルーツトマトに昇竜拳喰らわされ気味なんですけど…。

くじけそうなかのんにシェフから神の声が。
「かのんさん、しみないように
『トマトクリームソース』にしましょうか。」

…喜んで!!(いや違うって)

持ってきてくださったのはランチメニューではない
ズッキーニとホタテのトマトクリームのパスタ。
すご~い!全然しみないっす!!
そんでうんまあ~~~い!

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でもこれはかのんが「お馴染みさん」だからではなく、
お客様みんなに最初に「苦手な食材はありませんか?」って
聞かれるんです。些細だけど、素敵なことですよね。

デザートはブラッドオレンジのシャーベットと
バニラアイスにパンナコッタ、シフォンケーキ。

最近は食べる前に写メをちゃんと欠かさないかのんですが、
ここに来ると理性がなくなってしまうのか、
はっきり言って全部の画像が「食べかけ」です。
うまうまと食べちゃってから、「あー!!」って。
デザートなんて実はまだ手をつけてなかった旦那さんのものです;;

奈良で美味しいイタリアンを食べたかったら
是非ここへ来てみて下さい。
パンもデザートも、全部自家製ですよw
食後の珈琲は「イリ」、
紅茶は「マリアージュ・フレール」です。

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24号線「柏木町」の交差点、ドンキホーテの南向かい、
1階にはネットカフェや眼鏡屋が入ってるビルの3階です。
夜はコースが楽しめますよ!

『オステリアバッヴォ(osteria ba'vvo)』
奈良っこぐるめより

住所: 奈良市柏木町422ー1 柏木ビル3F
電話番号: 0742-36-8136
営業時間: 11:30~14:00(LO) 18:00~21:00(LO)
定休日: 火曜 駐車場: 55台(他店共有)
席数: テ20 
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by caferepo | 2007-07-03 00:08 | 奈良北部カフェ