意外と穴場の京都奈良の県境、実は素敵なカフェがたくさんあるんですよ。


by caferepo
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<   2007年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

『パトリ』
Open:10:00~18:00
Lunch:~14:00
定休日:水曜日
住所:奈良市椿井町41 2F
Tel:0742-26-8145

12/30~1/2までお休みです。
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クリスマスは皆様如何お過ごしでしたか?
かのんの身の回りはやっと24日になって落ち着いてきたので、
旦那様へのプレゼントを買いに久しぶりに奈良ブラに出かけました。

ええっ、イブに!?ええ、しかも独りで。

や、だってそれからもいろいろと用事があるからさ~。
おっとり刀で繰り出したならまちはどこも駐車場が満車!

さっ、さすがはクリスマスイブ…!
きっと街にはラブラブカポーが溢れてるに違いないっ!
かのん、ご飯食べられるかしら…?

なんてドキドキしながらメインの三条通りに向かうと


………人少なっ!


どうしたことでしょう、街行くひとはどう見てもご夫婦、
家族連れ、うんと若い友達どうし。

えええっ!?カポーはどこに行ったの!?
何なんでしょうこのとぼけ具合。
…いつもと一緒やん!!

さすがは奈良。こんなところがかのんは大好きです。

この日は雪ころちゃんオススメの『パトリ』に行ってみたかったんです!
(をい、プレゼントはどうした)
お店は映画のある三条通り、「モス」の角を曲がって、
お花屋さんの角を曲がって少し行ったところ。
椿井小学校の横手、美味しいうなぎの『二鶴(にかく)』のすぐそばです。

お店は二階だけど、通りにかわいい小鳥の絵の看板が出てるからすぐわかるよ!

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しかし侮るなかれクリスマスイブ。
この階段を登れば人が並んでるかもしれないよ!満席とかね!!

ドキドキしながら階段を登って、からん、とかわいい扉を開けたら。


ひとり、ふたり、あれ…?かのんを入れて、



三人ですか~っ!?


「いらっしゃいませ、お好きなお席にどうぞ~。」って
声をかけてくださったのは、柔らか~い雰囲気の、
とってもかわいらしいご店主さん。

あれっ、あの、今日ってクリスマスイブですよね?思わず確認。

「そうなんですよ~、なんか『あれっ!?』て感じですよね~。」

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店内は北欧テイスト!まるで風が吹いてるような感じ。
明るくて、すっきりしてます。
作家さんの手作りの手芸アイテムや、かわいい判子、
レターセット、リネンの子供服など、雑貨も置いておられます。

ランチには「スウェーデン風ミートボール」、「パトリカレー」、
サラダとスープのセットなど。

かのんが頼んだミートボールには
スープ、パン、サラダ、食後にコーヒーがついて1,000円。

このミートボール、なんと「コケモモのジャム」がついてます。
パンではなく、これをミートボールにつけて食べるんです。
えっ、てびっくりしちゃいますが、これがとっても美味!
もちろんそのままでも美味しいですが、
つけて食べた方が断然美味しい。

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お店の方に聞くと、
「スウェーデンでは野菜や果物のなる時期が短い時間しかない。
そのためみんなジャムを作ってビタミンを補給している」のだとか。

なるほどね!スープはたっくさんキノコが入ってこれも美味しい。
サラダに乗っかってるチーズがこれまた小鳥の形になっててかわいい。

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美味しいおいしいと食べてる間にもお客さんは全く気配なし。
ホントにこの日はどうしちゃったんですかね!
コーヒーまで、のんびり、ゆっくり楽しむことができました。

ご店主さまへ。二人きりだからって
いっぱいおしゃべりしてしまってごめんなさい。
いっぱい写真も撮らせてくださってありがとうございました!
くれぐれも体には気をつけて、頑張ってくださいね。
是非また今度は旦那様も一緒に行ってみたいです。

2007.12.24  かのん

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こちらがちなみにパトリカレー。
バターライス、サラダ、スープ、ドリンクつき1000円。

ブタ×リンゴ。にんにく、玉ねぎ、ピーマン、トマト、白ワインでルーを作られてるそうです。
自然な甘みがクセになる味w

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2008.12某日
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by caferepo | 2007-12-27 20:59 | ならまちカフェ
『MINORI CAFE(ミノリカフェ)』

奈良市恋の窪1丁目5の5
tel/fax 0742-36-7336
10:30~17:00(Lo)
ランチは11:30からなくなり次第終了。
お電話でのランチのお取り置きあり。
ただ席の予約は不可ですのでお気をつけ。
日曜・祝日 定休

地図です

12/26~1/3までお休みなのでお気をつけください。

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かのんの実家のすぐ近く、大通りからは少し離れた場所に
『minori cafe』があります。

近くにあるのにな、と思いながらなかなか行けなかったカフェ。

やっと行けたこの日は実は
優しかったかのんおばあちゃんの法事の日でした。

折しも朝からずっと雨。
たくさんの知らない人に囲まれて、
気を遣うのにも疲れてしまって。
一人でおばあちゃんの事を考えたくて、抜け出してしまったのでした。

お店は奈良の100年会館に向かう通り、
「BMW」と「萬春堂」のある交差点を
「萬春堂」の方へ曲がります。
曲がった先がY字にまた分かれてるけど、左を選択してください。
そんなに広くもない道、少し行くと信号があるのでそれを右折。
坂を下って、左手にあるのがカフェです。
ちなみに向かいは「スーパー万代」。
お店の角を曲がると駐車場があります。
少し広いから、複数台置けそう。

姪っ子が貸してくれた
ミッフィーちゃんの傘をさして店内に逃げ込みます。
いらっしゃいませ、と全身黒ずくめのかのんに
びっくりされた様子もなくお迎えくださいました。
暖かい店内。お客さんはかのんだけ。
重たい黒をやっと脱いで一息。

カフェオレと本日のオススメって書いてあった
「フルーツロールケーキ」をお願いしました。

お店の中はやっぱりすごく素敵。と、いうのも噂では
元『くるみの木』にいらっしゃった方が開いたカフェなんだとか。
確かにこのひとつひとつのオーナメントを
丁寧に配置されてる感じは似てるのかも。

かのんの後ろからは「カシャカシャ」と
わざわざ牛乳を泡立てて下ってる音がします。

暖かいカフェオレと、
フルーツのたくさん入った手作りのロールケーキ。


外は冷たい冷たい雨。みんなは「涙雨やなあ」なんて言ってたけど、
ホントにそうなのかなあ…?
こんなに冷たい雨がたくさん降ったら、
きっとおばあちゃんも寒くて嫌に違いないと思うのに。

少し前まで、誰かが亡くなってしまうことが悲しくて仕方なかったのに、
最近は鈍感です。受け止めて、受け入れられるようになった…のかな?
急な別れに心が着いていっていないだけ?


静かなクリスマスソングの流れる店内、
最後まで他のお客さんが来ることはありませんでした。

ケーキ、すごく美味しかったです、
ずっと来たかったカフェだったので、
今日来られて良かったです。ってお伝えしたら

「是非またいらしてください、お待ちしてます。」って、
やさしく返してくださいました。

また来ます、と外に出ると外は相変わらずの雨。

自分に考える時間をくれたこれはやっぱり優しい雨だったのかも。
少しだけ軽くなった気持ちと、コートでお店を後にしたかのんでした。
あっ、写真とるの忘れてた!

まあ、たまにはいいかあ…。


2007.12.22 かのん
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by caferepo | 2007-12-27 00:40 | 奈良北部カフェ
『quai montebello(ケ・モンテベロ)』
〒564-0001
大阪府吹田市岸部北5丁目20-5-3
Tel/Fax06-6339-8880
店舗営業時間AM10:00~PM8:00
サロンオープン時間
AM11:00~PM7:00
定休日;毎週水曜日、第3木曜日

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『ル・シュクレクール』でシュークリームが売り切れだったかのん。 (前レポ参照)
しょんぼりかのんにお店の方が教えてくださったのは
お隣の『ケ・モンテベロ』。
実は別々のお店ではなく、『シュクレ』の熱い魂から産まれた
(と言っても全く過言でない)ケーキ屋さんなのです。

「まるでフランスのケーキ屋さんに来たような気分に
なって頂けるように造りました。」とのこと。


この11月にオープンしたことは聞いてたし、
同僚も何人も行ったけど、みんな口を揃えて

「まるで宝石屋さんに来たみたいにケーキが並んでるんだよ!」とか

「絶対お洒落していかないと入れない。
ドレスコードがあって失格したら床の穴に落ちる仕掛けがある」とか

「入り口から暗くて狭くて入りにくい」とか…。


おおおっ!?それ全部ホントだったらかのん入れないじゃん!

カフェレポなんて書いてるかのんですが、
全くもって普段の仕事は土木工事同然、
カフェなんかより断然定食屋が似合う庶民派フシギ女子。(あーあ;)
しかしこの日はたまたま雨で、
作業着に着替えることなく『シュクレ』→ケーキ屋に行けたのでした!


真正面に立つと確かに石造りのお店に重厚な木の扉が一枚ついてるだけ。
扉は開いていましたが、見えるのは
石の廊下が「コの字」に伸びている事だけ。

確かに入りにくい…!
しかも作業着なんかで入った日には正面から鉄球が転がって来そうだ…。
よしんば入れたとしても何か買わなきゃ出られなさそう。

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意を決して廊下を進むと、暗い廊下の奥に見えてきたのは、
美しいステンドグラスからブルーの光が降る小部屋。
ショーケースに宝石のように並んだケーキたち。
ちょっとした机と、椅子がならんでて、
こちらでケーキを楽しむことも出来るのがわかります。


ショーケースの前でしばしぼんやりのかのんにお店の方が
(多分パティシエさん)話しかけてくださいました。

「今はフルーツの少ない時期なのでケースの中が地味なんですよね。
もう少しすれば苺を使ったケーキがたくさん出ますので、お待ちくださいね。」

はー、しかしお店の中はこんな風になってたんですね~。
緊張して廊下の途中で引き返しそうになりましたよ~。

「ええ、皆さんそう仰います。でも勇気を出して奥まで入ってきて下されば、
この非日常の空間を楽しんで頂けるように造ってるんですよ」

つやつやのチョコレートケーキがたくさんのアレンジで並ぶ横には
かわいいマカロン!そして「キャラメルエクレア」!


エクレアをひとつ、あと職場のみんなへのお土産にメレンゲのお菓子を少々。

エクレアは一個なのに箱に入れてくださって恐縮。
また自転車をもりもり漕いで職場に帰りました。


帰って、コーヒーを淹れて、箱から出したエクレアをひとくちぱくり。


もうね、ひとくちでわかりましたよ。
あのケーキ屋さんの為にわざわざ県外からお客様が来る訳が。
中に入ってるのももちろんキャラメルクリームなのですが、
この濃厚なことったら。

美味しくて、何個でも食べられちゃう~!なんてケーキも
もちろん素晴らしいのですが、これは違います。

一つ食べて、うっとり、そして大満足。
この濃厚な甘さが「おフランス」なんだろうか…?
「満足する」その意味を知る事の出来るケーキ屋『ケ・モンテベロ』。
木津・奈良からお出かけするにはちょっと遠いけど、
ぜひこの非日常を楽しみに来てみてください。

2007.12.23 かのん
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by caferepo | 2007-12-23 19:01 | 大阪カフェ
『Le Sucre-Coeur(ル・シュクレ・クール)』
〒564-0001 大阪府吹田市岸部北5丁目20-3
Tel/Fax 06-6384-7901
営業時間 午前8時~午後7時
定休日 水・木曜日

地図です。

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え、木津・奈良の情報じゃないんですか!?
ここだけを見た人はびっくりデスよね;
今回は番外編って事で…w

かのんが普段勤めてる、大阪は吹田にあるパン屋さんのレポです。
えっと、かのんが住んでるのは京都の木津。
ええ、毎朝一時間半の電車旅行です。
帰りもまた一時間半。
1日24時間の間の三時間が電車なわけで…。切ない。

とはいえ利点がないわけではなく、
この時間を利用して「カフェレポ!」の原稿書いてるんですよね~。
そんな事より早く帰りたいよ、トホホ。

こちらには仕事の休憩にたまに行って、
「ここのパン美味しいなあ~」なんて
ぼんやり考えてたパン屋さん。
ところが実は最近よくでる「美味しいパン屋」の本には
『ブランジェリータケウチ』と並んで必ず載ってる、
実力派のパン屋さんだったんです。あらびっくり。

いつも職場から自転車こいでるから「口ナビ」も働かずです。
ごめんなさい。駐車場も無いしなあ…。
お店は住宅街ではなく結構くるま通りのある国道沿い。

赤い、かわいい正面はまるでフランスのパン屋さん!
入るとショーケースがあって、ケーキみたいに
店員さんがパンを取ってくださいます。

最近増えてきたこの形式、かのんはちょっと苦手です。
なんだか店員さんの無言のプレッシャーに

「あわわ、あのあの、これとこれとこれくださいっ」
なんて意味なく焦って、帰ってから
「あっ、こんなの買ったっけ?あれも欲しかったのに~!」
ってなるから!

しかもここ、パンの名前フランス語で書いてあるの…。
となりにカタカナがありますが、加えて名前が長いこと、
(「アンパン」とかじゃないんだよう)
パンの素材がオリジナリティ溢れるものであるため、
見た目から名前が連想できないことがそれに拍車をかけます。

「あのこれ…」「はい、パン・オ・ナントカカントカですね?」
「えっ、あっ、はい多分。」多分って何だよをい。

パンは甘いのもそうでないのも大体ハード系が主かな。
ドライフルーツやナッツをたくさん使ったもの。
どれも生地がしっかりしてて、食べごたえがあります。
生地がもっっちりしてて、噛みしめるほどに味が深くなるんです。

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こちらのお店で強く感じるのは働いてるみんながパンを愛してること。
「美味しくて安心できるものを責任持って届けたい」って気合い。

パンを買ったらいつも入れてくれる「フリーペーパー」の
『シュクレ通信』には新作のパンの情報とともに、
いま、世界で何が起きているのか、
そしてそれがパンにいかに影響があるのか、
店長さんが熱く語られています。
そしてその熱意は確実にパンにも入ってます。

どんなに美味しいパンはもう食べ尽くした、って人がいても、
こちらのパンは唸ると思う。
若干…普段食べるにはお値段高めですが。

店内ではイートンも可能。コーヒーは250円でおかわり自由。

かのんが行ったのは雨の日だったせいか、一杯づつ落としてくださいました。
一緒にシュークリームをお願いしようと思ったら



「売り切れです」



あわわ、えっとじゃあこのサンドイッチ…、
「ナントカカントカサンドですか?」
ああ、ええ多分それです。

シュクレを楽しむにはもっと大人の女性の余裕が必要のようです…。
あっ、店員さんちっとも悪い人じゃないんですよ!
かのんがサンドを食べてたら

「こちらのお席は寒いですから、奥を使ってください」とか

「この11月にお隣にケーキ屋さんをオープンさせましたから、
そちらなら『エクレア』がありますよ」なんて
優しく声をかけてくださいました。

そっかあ、じゃあ次のレポはそこだね!

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この日に買ったのは甘栗とオレンジピールが生地に練り込んである
「マンダリン・マロン」。赤い糖粉が鮮やかな(そんなところがフランス)
「ブリオッシュ・プラリネ・パリ」。
棒パンくらいのバゲットにバタークリームを挟んだ「クレーム・オ・ブール」。

いや美味い。どれも旨い。

県外からわざわざお客さんが押し寄せるのも納得のブランジェリー、
『ル・シュクレ・クール』。
是非行ってみてください。

2007.12.23 かのん
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by caferepo | 2007-12-23 01:42 | 大阪カフェ

『菓子工房petit pois(プティ・ポワ)』
0774-72-0892
〒619-0215 京都府木津川市梅美台1-6-3 グランファミーユC105
定休日:月曜
9:30~20:00
極上スイーツ検索サイト「cacon(カコン)」より。
サイトはまだまだ発展途上かな・・・?
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梅見台と州見台の区別がいまいちついてないかのんです。

先週末は寒かったですね!
かのんこの春にはやってみたいことがあるんです。
そのためにナチュラルガーデニングの『グリーンハウス』さんに
お庭の植栽をお願いしました。
この企みについてはまた別の機会に。

寒い雨のそぼ降るなか、石の小道を
一生懸命作ってくださったスタッフの皆様ありがとうございました。
せめて休憩でも、と思ってお菓子を用意してたのですが、
我が家の地盤は予想以上に難物らしく、なんと休憩返上…。
なんとも言いようのない申し訳なさでいっぱいです。

そのお菓子を買いに行ったのが初めてのお店
『petitpois(プティ・ポワ)』です。

国道24号線を京奈和最初の入り口を行き過ぎ、
道をくぐって一つ目の信号を右折。
州見台を縦断する広い道路、『アンナプルナ』『花想花』『メリメロ』
『幡』を通りすぎ、『近商』の交差点もまだ真っ直ぐ。
坂を上って、降りるところ左手にあるハイツの一階!
同じ敷地に『無国籍ダイニングうずまき』『うなぎの秀丸』があります。
「きっずふぉとん」の向かいでもあるかな。
駐車場はお店の前にあって、共同の広いものです。

お店の中も外もクリスマスムード一色!

かのんもこの冬のイベントは大好きです。
かと言ってうちに電飾は着けないんですけども。
でもなんか、犬の散歩の時には楽しみなのよねえ~。
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お店ではスタンダードなケーキ、プレゼント用の焼き菓子、
紅茶などが小さなお店にいっぱいです。

さて、どれにしたものか…。

実はここに来る前に『パン・オ・セーグル』で
焼きたてパンを買いすぎてしまい、超ビンボーかのん。
ふと見上げるとカウンターに「カスタードパイひとつ80円」の文字が。

なんとっ!お財布に優しい~~~!

感動しつつ二個注文。

ショーケースの中には「今や絶滅寸前!?ソフトシュー」
…いま流行りはハード系だからなあ…。

そう、かのんの印象としては
「流行りにとらわれないスタンダード重視のお店」と言った感じ。
きっと期待通りに美味しいと思う!
…というのもすってんてんかのん、
「お土産を買って帰る分の持ち合わせしかない」状態。

自分ではひとくちも食べていないのです…。

あっ、食べたよ!試食用のカスタードパイを一口!
甘さ控えめで、しっとりしてて、パイはさくさくで美味しかったです。
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おうちに帰ってこちらのお店を検索したところ、
本領はフレッシュなフルーツのケーキなんだとか。
どおりで…。フルーツの少ない冬に行ってもケーキが地味なわけだ。

口コミのサイトでは「ももイチゴを使ったケーキは最高」とか
「晩白柚(ばんぺいゆ)をくりぬいて
フルーツを詰め込んだケーキは一押しです」など
やはりウリはこれからの季節のよう。

ちょっとこのケーキ激戦区にあっては地味な存在かも…?
なんて思ったのですが、どうやらもう一度行くのが
楽しみなお店になりそうです。
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by caferepo | 2007-12-21 23:33 | 木津カフェ
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ネット販売のみのバームクーヘンが
奈良にあるのを知ってますか?

先日どうしても食べたくなって
HPから注文させていただきました!!

素材にとことんまでこだわったバウム。
もちろん国産、有機、無添加で一本一本手作り。

届いたバームクーヘン、
すんごく甘さ控えめでしっとりです。
ぎゅっと詰まってて、ナイフで切るのがちょっと力が要るくらい!
すご~い!!
噛み締めるとこれは「美味い!」
大事に、だいじに頂きました。

「ふわっと、あま~い」を期待している人には向かないかも。

確かに「甘み」って脳への刺激もわかりやすい。
かのんはナチュラリストでも何でもないから、
甘いものも大好きです。
甘みや砂糖ををヒステリックに悪役にするつもりもありません。
でもこのバームクーヘンを美味しいと感じられる
自分ではありたいなぁ…。

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ぎゅうっと体にいいものが詰まったバームクーヘンです。
以前にレポした『クローバー牧場』の牛乳が使われてるそうです。

注文はとっても簡単。
かのんの場合ですが注文が立て込んでる風でもなく
5日ほどで発送してもらえました。

ただお値段が少し。

ひとつ約450gで3300円。
送料は近畿圏内なら600円。
かのんは代引きにしたので手数料315円。
銀行振り込みなら420円とかかな?

合計で4000円を超える・・・。

ちょっと主婦の贅沢には過ぎる値段かもね;;

贈り物にはいいかも!
自然素材のお菓子は小さい子供さんにも安心ですよね。


『DERBAR(デルベア)』 ぜひこちらのHP覗いてみてください。
注文もこちらからw

2008.1.15
追加情報です。
送料の負担を節約するためにお店にて受け渡しも可能とのことです。
お店とはいえこちらは「工房」ですので、
店頭での注文は受け付けておられないそうです。
なおかつ「焼き」の作業に入ってしまわれると
応対が困難な状況になってしまうそうですので
事前連絡と確認をお願いします。
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by caferepo | 2007-12-19 01:29 | 奈良北部カフェ
『field note(フィールド・ノート)』

tel:0742-36-7227
奈良市四条大路2丁目2-77
営業時間11:00-18:00 

定休日毎週月曜日
HPは未作成の模様。
地図です

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皆様のお家はもうクリスマスの飾り付けはされてますか?
ツリーを飾るお家、お庭のイルミネーションがにぎやかなお家、
みんないろんな形でクリスマスを楽しんでますよね!

え、かのんちですか?何にもありませんとも。(きっぱり)
あ、いやいや、したいことがあるんだけど、
それがもう少し時間がかかるもんだから。
綺麗に出来たら報告しますね。

カフェレポ検索トップ10に必ず入ってくる
『フィールド・ノート』に行ってきました。

大阪からの帰り道、かのんの実家にほど近くにお店があるので、
うきうき寄り道です。
国道24号線京都に向かう高架を上らずに、
大阪方面に向かって側道に入ると、
すぐ「ゴルフのナントカ」のある交差点を左折。
すぐに左手にお店が見えると思います。

五時半を過ぎたばかりだというのにもうとっぷりと日が暮れて、
なんだか寒さに鼻の奥がつんと痛くって。

・・・冬ですねえ。

お店の暖かいオレンジ色のライトアップを見たときには、
なんだか心底ほっとした気分になりました。
ヤマボウシやヒメシャラは
もうすっかり枝だけなのにとってもいい雰囲気。
これってクリスマスプレゼントを探しに行くには
ぴったりの時期じゃない!?

実はこの日、「旦那様のプレゼントを買いに」なんて
かわいらしいことは全く考えておらず、
「ただ寄ってみただけ~」のかのん。

あっ、そういえば『パン・ドゥ・キュイソン』のパン、
ここで食べられるよね!なんて
色気より食い気全開です。

お店にはオープンすぐに来たきり。
遅い時間ともあって人はまばらで、
その時とはうって変わってゆっくり雑貨を眺めることが出来ました。

オープン時と違ったのは一番奥の一角が
カフェスペースからイベントスペースになってたこと。

この日はトルコの伝統的な織物、「キリム」を販売しておられました。
やわらかい光に照らされて見る
たくさんのキリムはそりゃあ美しかったです。
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ため息をついて振り返ると、『キュイソン』のパンが。

仕舞いまえともあって、パンは少なかったのですが、
そこにはなんと、かのんがずっと食べたかった

「フォンダン・ショコラ」が!!


すっ、すいませんっ、これって中のチョコがトロッと温かいやつですよね!?

「そうですよ~、レンジで少し温めるだけで美味しく食べられますよ。」

えっ、あのっ、お家でも美味しく食べられるんですよねっ!?

「こちらでお召し上がりもできますよ。ご用意しましょうか?」

是非ともお願いします!

一緒にオーダーしたのはカフェオレ。
窓際の席に腰掛けて待つことしばし。
店内に静かに流れるクリスマスソング、窓の外には冬の庭。
ああ、やっぱり冬はいいなあ。

程なく持ってきて下さった「フォンダンショコラ」、
かわいい木のプレートにこれまた素敵なカップに入ったカフェオレ。

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かのん、ずっとずっとこの温かいデザートが食べたくって探してたんです!
メニューにあるカフェはあったけど、
かのんの食べたい「ふわっ、トロッ」には遠いものばかり。

期待を込めてひとくち。


…どうしよう、これめちゃくちゃ美味しい!!

ひとりニンマリのかのん。
熱いカフェオレがすごくあう。
このひとくちごとに広がる濃厚なカカオの香りと
甘さをどうお伝えしましょうか!
ああもう、幸せ。

お店のひとに「これスッゴく美味しいです!びっくりしちゃいました」って
お伝えしたら、「でしょう~?私も大好きなんですよ!」と満開の笑顔。
いやほんと、これはわかる~!

こんな美味しいチョコレートのデザートが楽しめるのも冬ならでは。
是非クリスマスプレゼントを選んだら、
雑貨を眺めながらここで食べてみて下さい。

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2007.12.14 かのん


ファイブスタイル ブログランキング

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by caferepo | 2007-12-15 01:21 | 奈良北部カフェ
coma cafe(コマ・カフェ)』
〒579-8013 東大阪市西石切町1-10-3
tel:0729-87-2457
AM11:00~PM18:30 LO
(ランチは11:00~14:00)
定休日は月曜日。(火曜日もお休みの場合が多いそうです)
営業日やメニューなど、かわいらしいHPを是非チェックしてくださいね!
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寒いですね!

こんな日はぬくぬくとお家で
あったかいカフェオレでも飲んでじっとしてるのが一番。
…なんて事にはならないのがオトナの悲しいところ。

時間が無限にあった学生時代が懐かしいなあ…。

この日は恩師に呼ばれて「東大阪」まで行って来ました。
もちろん寄り道ができるように車で。
なんだか気が進まないご用にはカフェを絡めるようにしています。

かのんずっと行きたかったカフェがあったんです。
東大阪だからってバカにしちゃいけませんよ?

石切にある『coma cafe(コマ・カフェ)』に行って来ました。
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近鉄学研都市線「新石切駅」から歩いて五分。
残念ながら車の人は駐車場がありませんので、
近くのコインパーキングを利用してください。
近くには「石切神社」にお参りする方のために
たくさん駐車場がありましたよ。

その「石切さん」に続く参道ぞいにカフェがあります。
有機・無農薬・減農薬野菜や自然素材を
できる限り使用したなナチュラルカフェ。
ランチがすごく人気で、予約必至だとか。

カフェのオープンが11:00だったので、
それ位に着いてランチして、お昼からご用を済まそうっと。

きんと冷えた参道は寒いからかちらほらとしか参拝の人もいなくて、
薄曇りの空はもうすぐお昼だっていうのにまるで早朝みたい。
オープンより少し前に着いちゃったので、参道をぶらぶら。
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「占い」、「前世」、「よく当たる」なんて
楽しげな看板やノボリがあちらこちら。
お煎餅屋さん、七味やさん、金物屋さん、
信じられないくらい安い服屋さん。

なんだか昔の市場みたい!

楽しくなってウロウロしてるまにオープンの時間と相成り。

こんにちは、オープンすぐにごめんなさいね。

「いえいえ、すぐにご用意しますから、お好きなお席でお待ち下さいね。」

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もちろんかのん以外のお客さんはいなくって、
必要以上に暖房のかかってないお部屋はしんとして、
それでも高い天井とクリスマス雑貨、窓越しの冬景色。

やっぱりかのんは冬にカフェに行くのが一番好きだなあ…。

ひとり冬カフェを楽しんでいるうちに、ランチが到着。
三分づきのご飯、大根とじゃがいものスープ、
たかきびの麻婆豆腐、精進かぶら蒸し、グルテンの竜田揚げ、三年番茶。
金・土・日の週替わりランチ。900円。(ドリンク付き1150円)

火・水・木には「ピタサンド」のランチがあります。
900円。(ドリンク付き1150円)
天然酵母のピタパンに野菜たっぷりの具は週替わり。
本日のスープとミニサラダ付き。

通常メニューとしてスパイス調合のオリジナルカレー。

うーん、メニューを見ただけでとってもおいしそう!!

ランチの予約は金・土・日のみ可能だそうです。
ちなみにお取り置きのみ。お席の予約は不可です。
『くるみの木』とおんなじ方式ですね。

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器もお箸も、もちろんお料理もみんなステキ。
ゆっくり、たくさん噛んで食べるランチは久しぶりです。
かのんお家でも結構玄米ご飯を食べます。
白米だとつい食べ過ぎちゃうのが、玄米だとちょっとで済むんですよね!

とはいえ、よく噛んで食べないと、
玄米は消化不良を起こしがちなのでお気をつけ。

もぐもぐ、自分のこめかみが動くのを感じます。
大根とじゃがいもの素朴なスープが体を暖めます。
竜田揚げはまるで鶏の唐揚げ!
これがグルテンだなんて信じられない。
デザートとコーヒーを別でオーダー。
抹茶のロールケーキ、オーガニックのホットコーヒー。

スイーツもステキな充実ぶり!
砂糖・卵・乳製品不使用orこだわり素材のケーキ、とろとろ豆乳プリン、
ちょっとアジアンな自家製ぜんざいや和風パフェ。

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「表示のないものは、卵・乳製品を使っていません。
甘味には、米あめやメイプルシロップ、てん菜糖を使用しています。
ベーキングパウダーはノンアルミのものを、
その他素材もできる限りオーガニックのものを使用しています。」

本当にすごいこだわりぶり…。
こ、これが大阪のカフェってやつ!?
でもなんというか「ストイック」な感じはまったく無くって、
心からこの空間や、ご飯や、スイーツを楽しんで欲しい、って
とっても明るくって和やかなカフェ。

普段はきっと混んでるんだろうなぁ…。
幸いにもこの日はかのんが帰る少し前に
ご家族のお客さまが来られたぐらいで、
終始静かな、落ち着いた冬の日のカフェでした。

2007.12.13 かのん

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by caferepo | 2007-12-14 00:19 | 大阪カフェ
『cafe du un graine(アングレーヌ)』
〒619-0235
京都府精華町東畑南山中2-1
0774-93-1724
10:00~19:00
火曜日定休日
地図です
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今回レポしたいのは、到達困難必至!
だけど、たどり着けた人には
必ずいい時間が過ごせることを約束できるカフェです。

かのんがお店を探すとき。
いつでもそれは気分と偶然です。
行きたいな、と思っててもなかなか行かないカフェもあれば、
何かのついでで近くを通るのに
「ちょっと寄ってみよっかな」って時もあるし、
その日の朝ネットで見て、「ここに行ってみよう!」って
決めちゃう時もあります。

こちらは、京田辺にある素敵カフェ『a table!(ア・ターブル)』の
元スタッフさんが始められたカフェだとか。
村にある古い理髪店の民家を改装して、
アンティークなんかも販売されてるとか。
どうですか!?行きたくなって来たでしょう?

行きかたはとってもシンプル。祝園駅の通りから3回曲がるだけ。
・・・の、はずなんですが。

祝園駅前の道を精華町役場に向かって曲がります。
役場を横目に通り過ぎ、道が細くなってもまだ真っ直ぐ。
突き当たりのT字路を左折。
そのまま真っ直ぐまっすぐ道なりに走って下さい。
この「道なり」がくせ者。
グニャグニャ山道もあれば斜めに曲がった気分にもなる
細かったり広かったり不安な道!
ですが、自分を信じて進んで下さい。
だいたい役場を通り過ぎて13分は走ります。
左手に銀色のかまぼこのような屋根の建物が「東畑の公民館」!
手前にあるのが駐車場やから、この角をシュッと曲がんねん。

少し上り坂を登ればすぐに緑色のかわいい看板と
カフェが左手に見えます。
駐車場はお店の前に二台ほど。
かのんはズルっこして公民館の駐車場に停めちゃいました。
早く閉まるかもしれないからマネしない方がいいかも。

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かのんここに来るまでに迷いに迷いました!
ターブルさんのブログにあったのは

「スタッフのなんとかさんが大体あの辺にカフェをオープンしましたよ」

ぐらいの記述をもとに走り出したのですが、見事行き過ぎ、
生駒市に入る手前で踏みとどまりました。
道は細いし、お店はわからないし、半ベソでUターンのかのん。
このまま美しい紅葉を見た気になって帰るのか…?
ダメ元で立ち話してるおばあちゃんに聞いてみました。

「新しぃできたコーヒィ屋さんのこと?」

そうそう、それです!!

少し足のお悪いおばあちゃん、わざわざかのんと
お店の見える高台まで歩いて下さって、

「あれ、あそこに見えるんがそや思うけど…。」
ありがとうございます!

「公民館のな、駐車場の角をシュッと曲がんねん。気い付けや~。」

あったかいなあ~、おばあちゃん、本当にありがとうさんでした。

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たどり着いたカフェは想像してたのよりずっと素敵!
カラカラ引き戸を開けると
明るくてかわいい女性のご店主さんが「いらっしゃいませ!」。
土間に続く壁は明るい空色、
あちこちに見られるタイルの装飾がとってもレトロポップ。

靴を脱いでお座敷にあがると、
店内は昭和をイメージした家具で統一されています。
それでいてフランス語の絵本が置いてあったり、
照明がプチゴージャスだったり、
理髪店の小物がちらほら残ってたりと、
カフェのご店主のセンスの良さが伺えます。

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かのんはブレンドだけでお願いしましたが、
カフェではランチもありましたよ!
スープ、パスタ、ケーキ、ドリンクのセット、1,300円。

メニューには書いてませんでしたが、
ケーキセットも存在する模様。
(隣の人が頼んでたのを目ざとく見てたのさ。)

この日のケーキは抹茶のシフォンケーキ。
お願いすれば奥の個室でディナーもできる…らしい。
同じくお隣のお母さんが
「クリスマスディナー、ここでお願いしてん~」って
お話しておられたので。

お店の人は二人だけみたい。
少し遅くなっちゃっても堪忍してあげてくださいね。


帰り際、「ターブルさんのブログを見て来ました」ってお伝えしたら
「ええっ、あれって住所しか書いてなかったんじゃ。
よく来られましたね~!」ってびっくりされました。


ええ、おばあちゃんのおかげなんですよ。


お店の名前は「一粒の種」って意味なんだって!w

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追加情報です。

えっとかなりかのんの難しい道案内よりすんなり行ける道がありました。
「京阪奈プラザ」の前を通って、「パティシエヤマダ」の手前、
京セラと島津がある交差点を右折。
突き当たりの「T字路」を左折。
少し行くと右手に「un graine」という看板のある空き地があって
そちらが広い駐車場です。
(左手には銀のかまぼこの屋根の公民館が見えるはず!)
2008年9月の「leaf」にも載りましたね~w応援してますv
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by caferepo | 2007-12-08 01:46 | 精華町カフェ
かのんの大好きなカフェ『ガルボ』の営業時間が
ちょっとだけ変わりました!
レポはこちら

11:00~23:00。
休日は変わらず月曜日。祝日の場合はその次の日。
変わらず遅くまで開いててくれる、ありがたいカフェです。
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ついに焦がれてた「夕膳」(1,000円)にありつくことができました!
旦那様が食べたのは「カツとじ膳」(1,300円)。
大皿に盛られたきちんと手間暇かけた小品がいくつも乗って、
真ん中には皮もパリッと焼いた鮭が!お味噌汁、ご飯。

もうね、「沁みた」。体にしみ渡ったわこの温かさが。

これに食後ゆずシャーベット。旦那さんのお膳も
「今まで俺の食べたカツとじベスト3以内に入るわ…。」と大絶賛。
ご飯、お味噌汁、煮物が一品と「ミニパフェ」!
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何なんでしょうこのワクワクする感じは!?
持ってきてくださったのは
バニラアイスにホイップ、白玉、あんこに黒ごまの蜜がかかった
和風パフェ!旦那さんがっくり(あんこダメの人)。かのん大喜び。
食後はもちろん「我留慕ブレンドで。×2」
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お会計のときに「すみません、こないだは(BBQの帰り)
大人数で押しかけちゃって…。」って申し上げると

「いえいえ、いろんな所でオススメしてくださってて、
ありがとうございます~!」

あはは、いえそんなあ、と笑ってお店を後にしたものの…、
おやっ、バレてます?


『我留慕 (ガルボ)』
 
橿原市新口町267-1-1
0744-29-6565 
月曜日(祝日の場合は翌日) 
11:00~23:00
「食べログ」より。地図もあり。

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by caferepo | 2007-12-06 21:53 | 奈良南部カフェ