意外と穴場の京都奈良の県境、実は素敵なカフェがたくさんあるんですよ。


by caferepo
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『南果-nanka-』 奈良市高畑町1331ー2
TEL&FAX: 0742(24)7466
OPEN 11:00-18:00
火曜定休 臨時休業有り
アクセス方法・・・ 市内循環・中循環『破石町』下車徒歩7分


先週末はすごい雪でしたね~!
お仕事場の窓がみるみる雪景色に変わって、
なかなか楽しい休日出勤でした。(涙)


嘘のように晴れ渡った次の日の日曜日、
カフェ南果さんの3周年記念イベント、
『プチ楽市』に行ってきました!

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長靴のようなブーツを履いて、
まだまだ残ってる雪をシャリシャリ踏みながら。
この日は初めて「JR奈良」からバスに乗って行きました~。
市内循環どこまで行っても180円。先払いなのでお気をつけ。

県庁を通り過ぎ、大仏殿を抜けて、
「破石町(わりいしちょう)」で降ります。

お蕎麦屋「観」を過ぎた次の角を左に曲がって、ずっと奥。
たくさんの雪だるまを数えて歩いて、
飽きた頃やっと『南果』の赤いのぼりが見えます。

雪に埋もれる長屋への道を、一心に雪かきしてくださったお姉さん
ありがとうございます。
お陰様で転けることなくカフェに着けました!


実はカフェでは定期的に「たかばたけ楽市」なる
屋外のイベントを催しておられるのですが、
今回は屋内!たくさん出店していらっしゃるのに一体どんな感じに…?

ドキドキしながら木の引き戸を開けると、
お店の中はすっかりマーケットになっていました。
まさに、「市」です。

こんにちは、今日は晴れて良かったですね!
いらっしゃいませ、ええホントですよね!
なんてお店の方もお客さんも笑顔笑顔!
お店もきゅうきゅう、お客さんもぎゅうぎゅうなのに、
みんなちょっとづつ譲り合いながら楽しんでます。
小さなお子さんもならって楽しそうでしたよ!


かのん、この日どうしても食べたいものがあったんです。
それは『たべものやちきん』さんの「ピタ3ドBOX」!!
リンクもさせて頂いている『ちきん』さん、
絶対お店に行きたくなっちゃうこと請け合いのブログはこちらっ!

もうあのちきんくんの絶品チャーシューの入ったピタと
ふわ卵エビチリのピタでしょう。これはもう買うしかないって。

コミュニティーにも参加下さってるちきん嫁さん、
ご店主のちきんくん、ちょっと涙ぐんじゃうくらい
しっかりお手伝いの長男「カイトくん」、
イラストで参加の「マルちゃん」。
皆様にご挨拶できて嬉しかったです。

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あと、『アッシュ』さんでバゲットとりんごの(ナントカ;)を購入。
二階では『ねこむらとうきてん』さん、『イリイリ』さんの
かわいい動物たちがお出迎え。
しかしながらたっくさんの人がちょっぴり苦手なかのんは
階段を上がったところで断念。ごめんなさいね。

『丙午(ひのえうま)珈琲』さんで「中川鰐珈琲」を頂き、
『菜一輪』さんで根菜のたっぷり入った「かす汁」を頂き。
体も暖まったしホントに野菜の旨味が感じられるお汁でした。
「中川鰐珈琲」に至っては、数日経った今でも
思い出して飲みたくなっちゃうくらい美味しかったです。


使い捨てじゃない器やお箸で頂くごはんは、
口当たりもやさしくって、何より環境負荷が少なくて、
自分がなにか一歩踏み出せた気分になりました。ちいさくても、一歩。

ごちそうさま、と器をお返しして、
また土間の靴の海を渡ってお外に出ると、きれいな晴れの日!
さてこれからどうする?時間はまだたっぷりあるよ~?

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ちきんピタはかぶりつきたいのをぐっと我慢して、
この日の晩帰ってきた旦那様と半分こ。
美味しいものは「ジョリイと僕とで半分こ」がうちの不文律。
かぷりとひとくち、あまりの美味しさに二人感動。
しばし無言になってしまいました・・・!

2008.2.15 かのん
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by caferepo | 2008-02-13 23:30 | ならまちカフェ
『ロカシカカフェ』『sisi』
住所:奈良市川之上突抜町18
OPEN:10:00~18:00
(カフェオーダーストップ:17:30)
水曜定休日です
電話/FAX:0742-24-0116
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ならまち界隈ではもうすでにとっても有名な
ケーキとカフェの『ロカシカ』、
そしてバリの雑貨と布バッグの『sisi』が
一緒になったお店であります。

えっ、ケーキとバッグ屋さんが一緒になってるの?

最初見たときにはちょっとびっくりですが、
入ってみると不思議に違和感がなくて、
ケーキを待つ間に雑貨が見られるのが楽しみだったりします。


お店はならまち界隈でも結構外れの方。
もちいどの商店街を抜けて、カレーの『楽』
(すんごく昔に一度行ったきりだけど、
とっても美味しかったんだよね~、また行きたい!)、
うなぎの『江戸川』を通り過ぎ、通りを渡ったら一本東の路地、
つまりは向かって左にずれた路地に入ると行きやすいかな。

そこからはひたすらまっすぐ!『黄花』、
『カナカナ』の誘惑に負けずに歩いてください。
『まるすらぱん』を通り過ぎて玄米カレーとグルテンフライの『あしゅーら』の隣!
同じく町屋のつくり、かわいい「シカ」の看板があるのが
目指す『ロカシカ』です。

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からからっと引き戸を開けると土間があって、
ケーキのショーケースがあります。

奈良の地酒、「春鹿」を使った「酒粕チーズケーキ」、
「季節の果物のロールケーキ」、「ホワイトチョコのチーズケーキ」。
季節のものを使ったスタンダードなものから、
「柿」なんてのもあったり。
いつ行っても楽しいケーキに飽きることがありません。
この美味しそうな感じは是非ホームページをチェックしてください。

横手の障子の向こうはカフェスペース!
靴を脱いであがると、かわいいバリの座卓が並んでます。
二人席がひとつ、四人席が三つ。
どのお席もちょっと「女の子サイズ」。
男性のお客様には狭く感じるかも…?

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例にもれず、ケーキを注文してから『sisi』にて雑貨拝見です。
バリ島で直接買い付けて来られる雑貨はどれも素敵で、
バティックを使った赤ちゃんのだっこ紐(ベビースリング)、
布だけで作られたお母さんが抱っこしながら持ち歩けるカバンなど。
足元を見ると小さい子の木のおもちゃが転がってたり。

そう、こちらは「お母さん歓迎」の雑貨屋さんなのです。
もちろん『ロカシカ』でもそうなんだと思います。
なかなかないですよね~!こういうのって。


そうしている間にケーキが到着。

かのんがこの日食べたのは「ゆずのロールケーキ」と
「モンブランショコラ」っていう「紅茶」。
紅茶なのにすごく不思議な、「モンブラン」の香りなんですよ!
もちろん丁寧に淹れられてて最後まで美味しい。
珈琲もご自慢だとか。いいなあ。

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一緒に行った雪ころちゃんは「りんごのロールケーキ」
チャッピーちゃんは「チョコレートケーキ」。
みんなグルグルして食べたけど、どれも美味しかったよ!!
雪ちゃんはこちらのケーキがかなりお気に入りの模様。
クリスマスケーキもここで注文したそうです。

美味しいケーキと紅茶、格子戸越しに見える街並みとバリの雑貨に、
なんだかちょっと現在地を混乱気味。

かなり駅からは遠いし、お店の駐車場があるわけでもない。
だけどここまでの道のりも楽しんで来られる『ロカシカ』。
是非この美味しいケーキを食べに来て下さい。

2008.2.10 かのん
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by caferepo | 2008-02-09 23:19 | ならまちカフェ
『パトリ』
Open:10:00~18:00
Lunch:~14:00
定休日:水曜日
住所:奈良市椿井町41 2F
Tel:0742-26-8145

12/30~1/2までお休みです。
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クリスマスは皆様如何お過ごしでしたか?
かのんの身の回りはやっと24日になって落ち着いてきたので、
旦那様へのプレゼントを買いに久しぶりに奈良ブラに出かけました。

ええっ、イブに!?ええ、しかも独りで。

や、だってそれからもいろいろと用事があるからさ~。
おっとり刀で繰り出したならまちはどこも駐車場が満車!

さっ、さすがはクリスマスイブ…!
きっと街にはラブラブカポーが溢れてるに違いないっ!
かのん、ご飯食べられるかしら…?

なんてドキドキしながらメインの三条通りに向かうと


………人少なっ!


どうしたことでしょう、街行くひとはどう見てもご夫婦、
家族連れ、うんと若い友達どうし。

えええっ!?カポーはどこに行ったの!?
何なんでしょうこのとぼけ具合。
…いつもと一緒やん!!

さすがは奈良。こんなところがかのんは大好きです。

この日は雪ころちゃんオススメの『パトリ』に行ってみたかったんです!
(をい、プレゼントはどうした)
お店は映画のある三条通り、「モス」の角を曲がって、
お花屋さんの角を曲がって少し行ったところ。
椿井小学校の横手、美味しいうなぎの『二鶴(にかく)』のすぐそばです。

お店は二階だけど、通りにかわいい小鳥の絵の看板が出てるからすぐわかるよ!

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しかし侮るなかれクリスマスイブ。
この階段を登れば人が並んでるかもしれないよ!満席とかね!!

ドキドキしながら階段を登って、からん、とかわいい扉を開けたら。


ひとり、ふたり、あれ…?かのんを入れて、



三人ですか~っ!?


「いらっしゃいませ、お好きなお席にどうぞ~。」って
声をかけてくださったのは、柔らか~い雰囲気の、
とってもかわいらしいご店主さん。

あれっ、あの、今日ってクリスマスイブですよね?思わず確認。

「そうなんですよ~、なんか『あれっ!?』て感じですよね~。」

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店内は北欧テイスト!まるで風が吹いてるような感じ。
明るくて、すっきりしてます。
作家さんの手作りの手芸アイテムや、かわいい判子、
レターセット、リネンの子供服など、雑貨も置いておられます。

ランチには「スウェーデン風ミートボール」、「パトリカレー」、
サラダとスープのセットなど。

かのんが頼んだミートボールには
スープ、パン、サラダ、食後にコーヒーがついて1,000円。

このミートボール、なんと「コケモモのジャム」がついてます。
パンではなく、これをミートボールにつけて食べるんです。
えっ、てびっくりしちゃいますが、これがとっても美味!
もちろんそのままでも美味しいですが、
つけて食べた方が断然美味しい。

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お店の方に聞くと、
「スウェーデンでは野菜や果物のなる時期が短い時間しかない。
そのためみんなジャムを作ってビタミンを補給している」のだとか。

なるほどね!スープはたっくさんキノコが入ってこれも美味しい。
サラダに乗っかってるチーズがこれまた小鳥の形になっててかわいい。

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美味しいおいしいと食べてる間にもお客さんは全く気配なし。
ホントにこの日はどうしちゃったんですかね!
コーヒーまで、のんびり、ゆっくり楽しむことができました。

ご店主さまへ。二人きりだからって
いっぱいおしゃべりしてしまってごめんなさい。
いっぱい写真も撮らせてくださってありがとうございました!
くれぐれも体には気をつけて、頑張ってくださいね。
是非また今度は旦那様も一緒に行ってみたいです。

2007.12.24  かのん

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こちらがちなみにパトリカレー。
バターライス、サラダ、スープ、ドリンクつき1000円。

ブタ×リンゴ。にんにく、玉ねぎ、ピーマン、トマト、白ワインでルーを作られてるそうです。
自然な甘みがクセになる味w

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2008.12某日
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by caferepo | 2007-12-27 20:59 | ならまちカフェ
『MINORI CAFE(ミノリカフェ)』

奈良市恋の窪1丁目5の5
tel/fax 0742-36-7336
10:30~17:00(Lo)
ランチは11:30からなくなり次第終了。
お電話でのランチのお取り置きあり。
ただ席の予約は不可ですのでお気をつけ。
日曜・祝日 定休

地図です

12/26~1/3までお休みなのでお気をつけください。

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かのんの実家のすぐ近く、大通りからは少し離れた場所に
『minori cafe』があります。

近くにあるのにな、と思いながらなかなか行けなかったカフェ。

やっと行けたこの日は実は
優しかったかのんおばあちゃんの法事の日でした。

折しも朝からずっと雨。
たくさんの知らない人に囲まれて、
気を遣うのにも疲れてしまって。
一人でおばあちゃんの事を考えたくて、抜け出してしまったのでした。

お店は奈良の100年会館に向かう通り、
「BMW」と「萬春堂」のある交差点を
「萬春堂」の方へ曲がります。
曲がった先がY字にまた分かれてるけど、左を選択してください。
そんなに広くもない道、少し行くと信号があるのでそれを右折。
坂を下って、左手にあるのがカフェです。
ちなみに向かいは「スーパー万代」。
お店の角を曲がると駐車場があります。
少し広いから、複数台置けそう。

姪っ子が貸してくれた
ミッフィーちゃんの傘をさして店内に逃げ込みます。
いらっしゃいませ、と全身黒ずくめのかのんに
びっくりされた様子もなくお迎えくださいました。
暖かい店内。お客さんはかのんだけ。
重たい黒をやっと脱いで一息。

カフェオレと本日のオススメって書いてあった
「フルーツロールケーキ」をお願いしました。

お店の中はやっぱりすごく素敵。と、いうのも噂では
元『くるみの木』にいらっしゃった方が開いたカフェなんだとか。
確かにこのひとつひとつのオーナメントを
丁寧に配置されてる感じは似てるのかも。

かのんの後ろからは「カシャカシャ」と
わざわざ牛乳を泡立てて下ってる音がします。

暖かいカフェオレと、
フルーツのたくさん入った手作りのロールケーキ。


外は冷たい冷たい雨。みんなは「涙雨やなあ」なんて言ってたけど、
ホントにそうなのかなあ…?
こんなに冷たい雨がたくさん降ったら、
きっとおばあちゃんも寒くて嫌に違いないと思うのに。

少し前まで、誰かが亡くなってしまうことが悲しくて仕方なかったのに、
最近は鈍感です。受け止めて、受け入れられるようになった…のかな?
急な別れに心が着いていっていないだけ?


静かなクリスマスソングの流れる店内、
最後まで他のお客さんが来ることはありませんでした。

ケーキ、すごく美味しかったです、
ずっと来たかったカフェだったので、
今日来られて良かったです。ってお伝えしたら

「是非またいらしてください、お待ちしてます。」って、
やさしく返してくださいました。

また来ます、と外に出ると外は相変わらずの雨。

自分に考える時間をくれたこれはやっぱり優しい雨だったのかも。
少しだけ軽くなった気持ちと、コートでお店を後にしたかのんでした。
あっ、写真とるの忘れてた!

まあ、たまにはいいかあ…。


2007.12.22 かのん
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by caferepo | 2007-12-27 00:40 | 奈良北部カフェ
『Le Sucre-Coeur(ル・シュクレ・クール)』
〒564-0001 大阪府吹田市岸部北5丁目20-3
Tel/Fax 06-6384-7901
営業時間 午前8時~午後7時
定休日 水・木曜日

地図です。

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え、木津・奈良の情報じゃないんですか!?
ここだけを見た人はびっくりデスよね;
今回は番外編って事で…w

かのんが普段勤めてる、大阪は吹田にあるパン屋さんのレポです。
えっと、かのんが住んでるのは京都の木津。
ええ、毎朝一時間半の電車旅行です。
帰りもまた一時間半。
1日24時間の間の三時間が電車なわけで…。切ない。

とはいえ利点がないわけではなく、
この時間を利用して「カフェレポ!」の原稿書いてるんですよね~。
そんな事より早く帰りたいよ、トホホ。

こちらには仕事の休憩にたまに行って、
「ここのパン美味しいなあ~」なんて
ぼんやり考えてたパン屋さん。
ところが実は最近よくでる「美味しいパン屋」の本には
『ブランジェリータケウチ』と並んで必ず載ってる、
実力派のパン屋さんだったんです。あらびっくり。

いつも職場から自転車こいでるから「口ナビ」も働かずです。
ごめんなさい。駐車場も無いしなあ…。
お店は住宅街ではなく結構くるま通りのある国道沿い。

赤い、かわいい正面はまるでフランスのパン屋さん!
入るとショーケースがあって、ケーキみたいに
店員さんがパンを取ってくださいます。

最近増えてきたこの形式、かのんはちょっと苦手です。
なんだか店員さんの無言のプレッシャーに

「あわわ、あのあの、これとこれとこれくださいっ」
なんて意味なく焦って、帰ってから
「あっ、こんなの買ったっけ?あれも欲しかったのに~!」
ってなるから!

しかもここ、パンの名前フランス語で書いてあるの…。
となりにカタカナがありますが、加えて名前が長いこと、
(「アンパン」とかじゃないんだよう)
パンの素材がオリジナリティ溢れるものであるため、
見た目から名前が連想できないことがそれに拍車をかけます。

「あのこれ…」「はい、パン・オ・ナントカカントカですね?」
「えっ、あっ、はい多分。」多分って何だよをい。

パンは甘いのもそうでないのも大体ハード系が主かな。
ドライフルーツやナッツをたくさん使ったもの。
どれも生地がしっかりしてて、食べごたえがあります。
生地がもっっちりしてて、噛みしめるほどに味が深くなるんです。

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こちらのお店で強く感じるのは働いてるみんながパンを愛してること。
「美味しくて安心できるものを責任持って届けたい」って気合い。

パンを買ったらいつも入れてくれる「フリーペーパー」の
『シュクレ通信』には新作のパンの情報とともに、
いま、世界で何が起きているのか、
そしてそれがパンにいかに影響があるのか、
店長さんが熱く語られています。
そしてその熱意は確実にパンにも入ってます。

どんなに美味しいパンはもう食べ尽くした、って人がいても、
こちらのパンは唸ると思う。
若干…普段食べるにはお値段高めですが。

店内ではイートンも可能。コーヒーは250円でおかわり自由。

かのんが行ったのは雨の日だったせいか、一杯づつ落としてくださいました。
一緒にシュークリームをお願いしようと思ったら



「売り切れです」



あわわ、えっとじゃあこのサンドイッチ…、
「ナントカカントカサンドですか?」
ああ、ええ多分それです。

シュクレを楽しむにはもっと大人の女性の余裕が必要のようです…。
あっ、店員さんちっとも悪い人じゃないんですよ!
かのんがサンドを食べてたら

「こちらのお席は寒いですから、奥を使ってください」とか

「この11月にお隣にケーキ屋さんをオープンさせましたから、
そちらなら『エクレア』がありますよ」なんて
優しく声をかけてくださいました。

そっかあ、じゃあ次のレポはそこだね!

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この日に買ったのは甘栗とオレンジピールが生地に練り込んである
「マンダリン・マロン」。赤い糖粉が鮮やかな(そんなところがフランス)
「ブリオッシュ・プラリネ・パリ」。
棒パンくらいのバゲットにバタークリームを挟んだ「クレーム・オ・ブール」。

いや美味い。どれも旨い。

県外からわざわざお客さんが押し寄せるのも納得のブランジェリー、
『ル・シュクレ・クール』。
是非行ってみてください。

2007.12.23 かのん
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by caferepo | 2007-12-23 01:42 | 大阪カフェ
coma cafe(コマ・カフェ)』
〒579-8013 東大阪市西石切町1-10-3
tel:0729-87-2457
AM11:00~PM18:30 LO
(ランチは11:00~14:00)
定休日は月曜日。(火曜日もお休みの場合が多いそうです)
営業日やメニューなど、かわいらしいHPを是非チェックしてくださいね!
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寒いですね!

こんな日はぬくぬくとお家で
あったかいカフェオレでも飲んでじっとしてるのが一番。
…なんて事にはならないのがオトナの悲しいところ。

時間が無限にあった学生時代が懐かしいなあ…。

この日は恩師に呼ばれて「東大阪」まで行って来ました。
もちろん寄り道ができるように車で。
なんだか気が進まないご用にはカフェを絡めるようにしています。

かのんずっと行きたかったカフェがあったんです。
東大阪だからってバカにしちゃいけませんよ?

石切にある『coma cafe(コマ・カフェ)』に行って来ました。
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近鉄学研都市線「新石切駅」から歩いて五分。
残念ながら車の人は駐車場がありませんので、
近くのコインパーキングを利用してください。
近くには「石切神社」にお参りする方のために
たくさん駐車場がありましたよ。

その「石切さん」に続く参道ぞいにカフェがあります。
有機・無農薬・減農薬野菜や自然素材を
できる限り使用したなナチュラルカフェ。
ランチがすごく人気で、予約必至だとか。

カフェのオープンが11:00だったので、
それ位に着いてランチして、お昼からご用を済まそうっと。

きんと冷えた参道は寒いからかちらほらとしか参拝の人もいなくて、
薄曇りの空はもうすぐお昼だっていうのにまるで早朝みたい。
オープンより少し前に着いちゃったので、参道をぶらぶら。
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「占い」、「前世」、「よく当たる」なんて
楽しげな看板やノボリがあちらこちら。
お煎餅屋さん、七味やさん、金物屋さん、
信じられないくらい安い服屋さん。

なんだか昔の市場みたい!

楽しくなってウロウロしてるまにオープンの時間と相成り。

こんにちは、オープンすぐにごめんなさいね。

「いえいえ、すぐにご用意しますから、お好きなお席でお待ち下さいね。」

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もちろんかのん以外のお客さんはいなくって、
必要以上に暖房のかかってないお部屋はしんとして、
それでも高い天井とクリスマス雑貨、窓越しの冬景色。

やっぱりかのんは冬にカフェに行くのが一番好きだなあ…。

ひとり冬カフェを楽しんでいるうちに、ランチが到着。
三分づきのご飯、大根とじゃがいものスープ、
たかきびの麻婆豆腐、精進かぶら蒸し、グルテンの竜田揚げ、三年番茶。
金・土・日の週替わりランチ。900円。(ドリンク付き1150円)

火・水・木には「ピタサンド」のランチがあります。
900円。(ドリンク付き1150円)
天然酵母のピタパンに野菜たっぷりの具は週替わり。
本日のスープとミニサラダ付き。

通常メニューとしてスパイス調合のオリジナルカレー。

うーん、メニューを見ただけでとってもおいしそう!!

ランチの予約は金・土・日のみ可能だそうです。
ちなみにお取り置きのみ。お席の予約は不可です。
『くるみの木』とおんなじ方式ですね。

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器もお箸も、もちろんお料理もみんなステキ。
ゆっくり、たくさん噛んで食べるランチは久しぶりです。
かのんお家でも結構玄米ご飯を食べます。
白米だとつい食べ過ぎちゃうのが、玄米だとちょっとで済むんですよね!

とはいえ、よく噛んで食べないと、
玄米は消化不良を起こしがちなのでお気をつけ。

もぐもぐ、自分のこめかみが動くのを感じます。
大根とじゃがいもの素朴なスープが体を暖めます。
竜田揚げはまるで鶏の唐揚げ!
これがグルテンだなんて信じられない。
デザートとコーヒーを別でオーダー。
抹茶のロールケーキ、オーガニックのホットコーヒー。

スイーツもステキな充実ぶり!
砂糖・卵・乳製品不使用orこだわり素材のケーキ、とろとろ豆乳プリン、
ちょっとアジアンな自家製ぜんざいや和風パフェ。

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「表示のないものは、卵・乳製品を使っていません。
甘味には、米あめやメイプルシロップ、てん菜糖を使用しています。
ベーキングパウダーはノンアルミのものを、
その他素材もできる限りオーガニックのものを使用しています。」

本当にすごいこだわりぶり…。
こ、これが大阪のカフェってやつ!?
でもなんというか「ストイック」な感じはまったく無くって、
心からこの空間や、ご飯や、スイーツを楽しんで欲しい、って
とっても明るくって和やかなカフェ。

普段はきっと混んでるんだろうなぁ…。
幸いにもこの日はかのんが帰る少し前に
ご家族のお客さまが来られたぐらいで、
終始静かな、落ち着いた冬の日のカフェでした。

2007.12.13 かのん

ファイブスタイル ブログランキング

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by caferepo | 2007-12-14 00:19 | 大阪カフェ
『cafe du un graine(アングレーヌ)』
〒619-0235
京都府精華町東畑南山中2-1
0774-93-1724
10:00~19:00
火曜日定休日
地図です
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今回レポしたいのは、到達困難必至!
だけど、たどり着けた人には
必ずいい時間が過ごせることを約束できるカフェです。

かのんがお店を探すとき。
いつでもそれは気分と偶然です。
行きたいな、と思っててもなかなか行かないカフェもあれば、
何かのついでで近くを通るのに
「ちょっと寄ってみよっかな」って時もあるし、
その日の朝ネットで見て、「ここに行ってみよう!」って
決めちゃう時もあります。

こちらは、京田辺にある素敵カフェ『a table!(ア・ターブル)』の
元スタッフさんが始められたカフェだとか。
村にある古い理髪店の民家を改装して、
アンティークなんかも販売されてるとか。
どうですか!?行きたくなって来たでしょう?

行きかたはとってもシンプル。祝園駅の通りから3回曲がるだけ。
・・・の、はずなんですが。

祝園駅前の道を精華町役場に向かって曲がります。
役場を横目に通り過ぎ、道が細くなってもまだ真っ直ぐ。
突き当たりのT字路を左折。
そのまま真っ直ぐまっすぐ道なりに走って下さい。
この「道なり」がくせ者。
グニャグニャ山道もあれば斜めに曲がった気分にもなる
細かったり広かったり不安な道!
ですが、自分を信じて進んで下さい。
だいたい役場を通り過ぎて13分は走ります。
左手に銀色のかまぼこのような屋根の建物が「東畑の公民館」!
手前にあるのが駐車場やから、この角をシュッと曲がんねん。

少し上り坂を登ればすぐに緑色のかわいい看板と
カフェが左手に見えます。
駐車場はお店の前に二台ほど。
かのんはズルっこして公民館の駐車場に停めちゃいました。
早く閉まるかもしれないからマネしない方がいいかも。

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かのんここに来るまでに迷いに迷いました!
ターブルさんのブログにあったのは

「スタッフのなんとかさんが大体あの辺にカフェをオープンしましたよ」

ぐらいの記述をもとに走り出したのですが、見事行き過ぎ、
生駒市に入る手前で踏みとどまりました。
道は細いし、お店はわからないし、半ベソでUターンのかのん。
このまま美しい紅葉を見た気になって帰るのか…?
ダメ元で立ち話してるおばあちゃんに聞いてみました。

「新しぃできたコーヒィ屋さんのこと?」

そうそう、それです!!

少し足のお悪いおばあちゃん、わざわざかのんと
お店の見える高台まで歩いて下さって、

「あれ、あそこに見えるんがそや思うけど…。」
ありがとうございます!

「公民館のな、駐車場の角をシュッと曲がんねん。気い付けや~。」

あったかいなあ~、おばあちゃん、本当にありがとうさんでした。

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たどり着いたカフェは想像してたのよりずっと素敵!
カラカラ引き戸を開けると
明るくてかわいい女性のご店主さんが「いらっしゃいませ!」。
土間に続く壁は明るい空色、
あちこちに見られるタイルの装飾がとってもレトロポップ。

靴を脱いでお座敷にあがると、
店内は昭和をイメージした家具で統一されています。
それでいてフランス語の絵本が置いてあったり、
照明がプチゴージャスだったり、
理髪店の小物がちらほら残ってたりと、
カフェのご店主のセンスの良さが伺えます。

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かのんはブレンドだけでお願いしましたが、
カフェではランチもありましたよ!
スープ、パスタ、ケーキ、ドリンクのセット、1,300円。

メニューには書いてませんでしたが、
ケーキセットも存在する模様。
(隣の人が頼んでたのを目ざとく見てたのさ。)

この日のケーキは抹茶のシフォンケーキ。
お願いすれば奥の個室でディナーもできる…らしい。
同じくお隣のお母さんが
「クリスマスディナー、ここでお願いしてん~」って
お話しておられたので。

お店の人は二人だけみたい。
少し遅くなっちゃっても堪忍してあげてくださいね。


帰り際、「ターブルさんのブログを見て来ました」ってお伝えしたら
「ええっ、あれって住所しか書いてなかったんじゃ。
よく来られましたね~!」ってびっくりされました。


ええ、おばあちゃんのおかげなんですよ。


お店の名前は「一粒の種」って意味なんだって!w

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追加情報です。

えっとかなりかのんの難しい道案内よりすんなり行ける道がありました。
「京阪奈プラザ」の前を通って、「パティシエヤマダ」の手前、
京セラと島津がある交差点を右折。
突き当たりの「T字路」を左折。
少し行くと右手に「un graine」という看板のある空き地があって
そちらが広い駐車場です。
(左手には銀のかまぼこの屋根の公民館が見えるはず!)
2008年9月の「leaf」にも載りましたね~w応援してますv
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by caferepo | 2007-12-08 01:46 | 精華町カフェ
かのんの大好きなカフェ『ガルボ』の営業時間が
ちょっとだけ変わりました!
レポはこちら

11:00~23:00。
休日は変わらず月曜日。祝日の場合はその次の日。
変わらず遅くまで開いててくれる、ありがたいカフェです。
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ついに焦がれてた「夕膳」(1,000円)にありつくことができました!
旦那様が食べたのは「カツとじ膳」(1,300円)。
大皿に盛られたきちんと手間暇かけた小品がいくつも乗って、
真ん中には皮もパリッと焼いた鮭が!お味噌汁、ご飯。

もうね、「沁みた」。体にしみ渡ったわこの温かさが。

これに食後ゆずシャーベット。旦那さんのお膳も
「今まで俺の食べたカツとじベスト3以内に入るわ…。」と大絶賛。
ご飯、お味噌汁、煮物が一品と「ミニパフェ」!
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何なんでしょうこのワクワクする感じは!?
持ってきてくださったのは
バニラアイスにホイップ、白玉、あんこに黒ごまの蜜がかかった
和風パフェ!旦那さんがっくり(あんこダメの人)。かのん大喜び。
食後はもちろん「我留慕ブレンドで。×2」
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お会計のときに「すみません、こないだは(BBQの帰り)
大人数で押しかけちゃって…。」って申し上げると

「いえいえ、いろんな所でオススメしてくださってて、
ありがとうございます~!」

あはは、いえそんなあ、と笑ってお店を後にしたものの…、
おやっ、バレてます?


『我留慕 (ガルボ)』
 
橿原市新口町267-1-1
0744-29-6565 
月曜日(祝日の場合は翌日) 
11:00~23:00
「食べログ」より。地図もあり。

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by caferepo | 2007-12-06 21:53 | 奈良南部カフェ
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某日、郡山に八嶋智人さんも出演の
『カムカムミニキーナ』のお芝居に行ってきました!

本来なら東京をメインに活動する劇団なのですが、
八嶋さん、そして代表さんの故郷である奈良に、
年一度くらいの里帰り公演をされてるようです。

お芝居はもちろん面白かったし、笑いっぱなしの二時間でした。
でもやっぱり笑いのツボは東京のノリやね。
セリフを重ねて重ねて、その間にオチがある。
「間」で笑わせる大阪とは違うけど、
それはそれで興味深かったです。


開演までにかなり早い時間に待ち合わせして、
『アポロ』に行ってきました!

もうレポは三個目かな。一つ目二つ目はこちら!
でも行く度に新しいパンや、発見があって、また行きたくなる、
かのんにとってそんなお店です。

この日にいつもと違ったのはお店の中でパンを食べたこと。
小さいながらもイートインスペースがあって、
コーヒーやチャイと一緒に焼きたてのパンが食べられるんです!
むはっ、なんちゅうしやわせ。

ひよこ豆のカレーパンもローズマリーのフォカッチャも捨てがたかったけど、
いちぢくとクリームチーズのデニッシュ、
定番の大好きなクリームパン、
くるみのシナモンロールをお買い上げ。
飲み物はホットチャイで頂きました。

もうどれもこれもうめーことったら!
あんまり美味しすぎて、隣の友達が何食べてたか覚えてないし!
なーさんごめん!

ああもうお腹いっぱい、そろそろ行こうか、と
立ち上がったかのんの目に飛び込んできたのは。

「ブロッコリーのクリームグラタンパン」。

なんですかそれ!?美味しそうにもホドがありますってば。
しかし主婦かのん、ここは涙を飲んで我慢であります。
「帰りに寄ってみて、まだあったら買う」なんて
奇跡にも等しい賭けをしつつ、パン屋を後にしたのでした…。

そしてお芝居を見た帰り道、
八嶋さんと握手したホカホカのドキドキで、
ちゃっかり『アポロ』に立ち寄り、

「パン食べたくって帰って来ちゃいました。あはっ☆」なんて
アキエさんを呆れさせつつ、
念願のシチューパンを買って帰ることが出来たのでした。


かのんの大好きな写真家さん「星野道夫」さんが、

「学校で授業を聞いていても、友達と遊んでいても、
いまこの瞬間にアラスカではヒグマが獲物を求めて歩いている、
そう考えるとひどく安心するんです」

と書いた一文があります。

かのんが笑ってても、しょげてても、今この瞬間に
アポロではあの美味しいパンが焼けてるんだ、って考えると、
小さいことはどうでもよくなってしまう。
明日もまた笑おうぜ、って気分になってくる。
かのんにとって、『アポロ』ってそんなお店なんですよね。

あっ、今思い返したら、以前もそんなこと書いてたなあ。えへへ。


『豆パン屋 アポロ』
639-1132 奈良県大和郡山市高田口町40-4
電話 0743-52-8106
営業 8時から18時?
定休日 毎週水曜日と第1・3日曜日


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by caferepo | 2007-11-28 23:19 | 奈良北部カフェ
この週末、皆さんいかがお過ごしでしたか?
かのんはと言えばAM8:30から「堺」で昼まで用事をこなし、
その足で高速道路に飛び乗って「寝屋川」でオイル交換を済ませ、
くたくたになって終わりでした。
もちろん木津出発だよ!
もうなんか走行距離とかおかしいから;

この原油高のご時世になんてこと…涙。

かのんもともと車の運転は好きなほうです。
長距離だってへっちゃらw

逆に電車はニガテ。
だってステキなカフェを見つけても
途中で降りられないんだもんさ。

要するに寄り道がしたいだけなんですな。うひ。


今日は帰り道にステキなカフェを見つけちゃいましたよ!!
『kitchen cafe foo』ですw

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場所は四条畷…といってもぴんと来ないと思いますが、
大阪から「阪奈道路」を上ってから国道163号線に向かって帰る途中。
くねくね道を上りきって、
信貴山スカイラインの入り口のある辺りに信号があります。
その信号を左折。
そして角にある教会を回りこむようにすぐに右折。
坂をずっと下っていくと、住宅街の中に信号があって
一つ目に見えた信号を(T字路)右折。
角にある公園は「北谷公園」というそうです。
そのまま少し住宅街の中を下ると左手に見えるカフェです。

163号線からでも「下田原西」っていう交差点を
(角にコスモ石油がある)「阪奈道路」目指して曲がってくると
その公園の交差点まで来られます。


ここは久しぶりに「いいカフェの匂い」がしましたよ!!
まるでガーデンカフェのようなお店構えもとってもステキ。

こんにちは、ひとりなんですが、いいですか?と入ると、
「どうぞ、テーブル使ってくださいねv」と
お店の方もとっても優しく声をかけてくださいました。
もう長距離運転の疲れも吹っ飛びましたよ。

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店内もものすごくいい感じ!
白を基調とした店内にはかわいい雑貨や
カントリー調のペイント。
ママレードの瓶を加工してランプシェード代わりにしてあったり。
凝ってるのに「こてこてカントリー」になってないこのセンス。
すごいなぁ。

ケーキセットが630円。
珈琲のシフォン、オレンジとチョコのケーキ、
かぼちゃプリン、あ、後一個なんだっけ;
この中から一種と珈琲か紅茶。

「かぼちゃプリン」と紅茶をストレートでお願いしました!

ガーデニングの本を読んで待ってると、
美味しそうなかぼちゃプリンが到着。
かのん結構いろんなところで「かぼちゃプリン」を食べてるのですが
ここのも美味しい!!
なんて言うんでしょうね、「ふわっと」してるんです。
結構重たい目のを想像してただけに
びっくりしちゃいました。

丁寧に入れられた紅茶も美味しい~…。

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キッチンカフェ、だけあって
お昼はパスタやドリアを中心としたランチが食べられるそうです。
お昼時間を過ぎても単品が食べられるのがうれしい!
かのんの後ろで作ってる香りがしてましたが
アレは絶対美味しい食べ物の匂いでしたよ!

夜は残念ながら予約制。
4名~、2日前までに予約が必要です。(3200円)
前菜、スープ、サラダ、メイン、デザート、ドリンクの
フルコースメニュー。
ううっ、来てみたい!

お店は若いご夫婦で切り盛りされてるみたい。
夫婦二人で、のんびりした場所で、小さなカフェ。
この日はとってもかわいらしいお子さんもご一緒で
とっても微笑ましかったです。

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まさに「そのカフェに行くためにドライブ」に
ぴったりなカフェ。
大阪帰りに一息つきたいな、って時に寄るのも
お勧めですよ!!

『Kitchen cafe foo』

住所:大阪府四條畷市田原台7丁目4-31
TEL:0743-71-3535
定休日:毎週月曜日
営業時間:9:00~11:00モーニング
11:00~14:00ランチタイム
14:00~17:30カフェタイム(パスタやドリアなど単品あり)

食べログ」 より。地図あり。

もう知ってるよ、という方も
営業時間が2007年4月3日より変更になってますので
お気をつけください。

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by caferepo | 2007-11-11 21:11 | 大阪カフェ